ヒンディー語スクールへ通うのだ
今週から週に一回、3時間の授業を受けに行き始めた。
日本からももって来てた本で、とりあえず
「請求書くだされ!」「こんちくわ」「おいらの名前は●●だす」
だけは言えたのだが、役に立ったことは一度もなし。

なぜなら、本当に伝えたいことは、
「水道管が破裂しとって、壁のペンキがブヨブヨになっとる!」
「今日の新聞がとどいとらん!」
とかそんなことだから。

そんな言葉は「こと旅ヒンディー語会話」には載っていません。

ちなみに、ウチの場合、複数階ある建物に住んでいるんだけど、新聞は日本で言う2階(こっちでは2階が1階)のテラスに投げ込んでもらうように頼んであります。びゅーっと投げられて、ボトッっとテラスに落ちています。こちらではポピュラーな配達方法らしい。インド人がそう言っていた。

しかし、どういう風にボトっとテラスに落ちているのか、実は私はまだ知らない。いつもダンナが寝室まで持ってきてくれるから。ハハハ…


話が脱線したわ。
ヒンディーが話せないと生活しにくい、相当。英語が話せるゴミ清掃員はいないし、水道工事の兄さんもまた然り。少しはがんばる…つもり。ヒンディーが話せるようになれば、得意の値切りで買い物しまくりだわ!


<後日談>
そういえばその後、新聞は2階のテラスではなく、玄関前に ぽとっ と配達されていることが分かった。なんだよ~。せっかく2階に投げるところみたかったんに~
[PR]
by naoming77 | 2005-02-13 23:42 | インド暮らしなもんで