私の父は元気そうだった
先ほど、インドに来て初めて自分の実家に電話した。

実は、既に日本には電話を掛けたことがある。
知人に1回、それと今度の一時帰国のための美容院の予約。
実家に掛けたのが、私がインドに来て3回目の国際電話。
プライオリティ低いな~、実家。

留守電になると思いきや、父が出た。いつものダルイ感じで。
父の第一声は「おぉー。」(すこし驚く)

もうすぐ留守電に切り替わろうというくらいコールが鳴っていたので、
きっといつものように電話の側でゴロ寝していたか、
電話にでるのが面倒でシカトしようとしていたんだろう。

うちの両親はパソコン知識ゼロ。パソコンなんて持っていない。
てっきりこの日記も読んでいないと思いきや、私の日常に随分詳しい。
なんとダンナの母上がプリントアウトして送ってくれていた!!!

うぅぅ・・・なんとマメな母上。

母上からの手紙(印刷物)は早十数通にものぼっているようで、
大変ありがたい、ということでこの場を借りてたまにはお礼を述べてみる。

このグウタラ娘にして、この両親あり、いや、ぐうたらは父と娘だけか?
お礼の電話をろくすっぽせずに、ありがたく日記を読んでいるそうです。

しかし、今時インターネットの日記を紙に印刷して読んでいるなんて、
超アナログな行為で可笑しい。しかし、内容があまりにも私の好き勝手生活日記なので、父は心配していた。

父「ダンナのことは全然書いてないが、
  ちゃんと主婦としての仕事をしてるのかー?」

私「うん、やってるよ~。」

言って見たけど、やってると出来ているは違うよな。アハハ…

お義母さん、一応やっております、主婦業。
料理はご近所の日本人の奥様に教えていただき、
未だかつて殆ど作ったことの無い日本の家庭料理もつくったりして。

ダンナの好きな緑色の葉っぱも、鮮度の良いのがあったときは
努めて買うように心がけております!なんてアピールしてみる。


と、ここまで書いてなんですが、
実はダンナのことについてはあまり書くことがないんですよねぇ。
と、いいますのも、ダンナは毎日仕事をしているので、
普段は、わざわざ面白おかしく報告するほどのことが起こらず、
しかも駐在員の仕事ブリ等をこんなところに書くのはご法度なので。

それでもって、日記の内容が、私がまるで毎日遊び呆けているかのような
展開になっているの!(なんていい訳がましい。)

これでも毎日、諦めと妥協の繰り返しで、
腹の立つことも多いインド生活を送っているので、
ちっとも楽しいことばかりではないです。

もう少し有閑マダムっぽい内容になると、日記の印象がよくなるかな?
「今日はインド舞踊の習い事に行って参りましたの。オホホ」
「今日はインド人マダム達とティーパーティーを開きました。オホホ」
・・・柄でもないことはよそう、疲れる。
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by naoming77 | 2005-05-01 16:04 | インド暮らしなもんで