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アーユルヴェーダ ケンドラー
アーユルヴェーダケンドラー
ayurveda-kendra
これが行った店の名前。店と呼ぶべきかサロンなのか病院なのか不明。でも病院という表現が一番近い。家の近所のグルガオン支店に行った。支店???まぁいい。

実は行ったのはかなり前で2月半ばだったと思う。アーユルヴェーダ医学を修めたらしき女医が入口横の部屋にいた。アーユルヴェーダってのはインドで古くから伝わる自然療法を取り入れたれっきとした医学のことらしい。が、よく分からない。日本のイメージではエステ感覚じゃないですか?

本当は定期的にマッサージを受けたり、自然のものだけで作った薬を飲むことで、病気を防ぐことが目的らしい(これまた半信半疑)。なので一回こっきりマッサージを受けただけで痩せるわきゃないし、ましてや何かが突然直ったりも基本的にはしない。

私は腹をこわしぎみだった以外何も不調がなかったので、とりあえず体験ってことで800ルピーでリラクゼーションマッサージを受けた。1時間くらいの全身コース。

部屋に入ると、齢18歳前後とみられる若い女の子二人がオイルを温めつつ待ち構えている。私は促されるままスッポンポンになる。パンツをぬごうかというその時、一人の女子が白い布きれをもって近寄る。

な、何をするんだー!

そりゃ、あんた。ふんどしを巻くのさ、見えちゃ嫌だろう。


とでも言われそうな感じだった。腰紐なんて本当にただの紐である。巻かれる気分は土俵入り前の関取か、はたまた京都あたりの祭で神輿にまたがって暴走する男たちにでもなったようだ。しかしそれらのふんどしに比べると、たんなる布切れだ。薄くてか細い。つけてる意味はあまり無い。

踏み台に足を掛け、木のベッド(ローズウッドかと思われるような色と肌触りだが実際はなんだか不明)に登る。腰掛けた状態で頭と顔のマッサージ。オイルの匂いは微妙~。しかしワクワク。

その後、寝転がって、大量のオイルでワシワシと体半分づつを二人の女子に豪快にマッサージされる。背後では瞑想系ミュージックが。それを時計代わりにでもしているのか、二人のほぼシンクロした動きが続く。ほぼシンクロなので、片方の子が微妙だったりする。

全身くまなくとはこういうことか、というくらいキッチリし術された。
30分が経過する頃だろうか、フンドシはあっさり引っぺがされ、ポイッと捨てられた。そうだよね・・・オイルまみれだし、マッサージの邪魔にしかなってないよね。次回から要りません、フンドシ。


なんかあれこれ考えながら楽しんで受けているのと、2月で素っ裸はいくらインドでもまだ寒いってのと、木のベッドがデブの私でも少々痛いってのが相まって、寝てしまうほどの気持ちよさではなかった。

だから、エステじゃないってば・・・とインド人に叱られそうだ。

でも一回行っただけでは分からないし、裸族な私は結構ここが気に入ったので、また行くことがあるに違いない。次回報告を期待せよ~。ばいちゃ。
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by naoming77 | 2005-05-15 02:39 | インド暮らしなもんで
ホテル(4) デリー ウッパルズオーキッド
デリーといってもかなりグルガオンよりにあるウッパルズオーキッドというホテルに夕飯に行った。夜7:30~10:30閉店までの間、ケーキとパンの持ち帰りが半額になる!ここのは比較的美味しいのでつい買ってしまった。まぁ、比較的っていうレベルなんだけどね・・・。少しでも楽しみは見つけないとね・・・。

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うひょ~
オレンジのはマンゴー。
四角いのは長さ10cm超、幅&高さ5cmもあった!
(ちゃんと測ったぞ!定規を当てて)

ちょっと不思議なのが、ピンクのケーキにのっている白い三角の物体。
これは何?フニフニしたマシュマロみたいな食感。
形は・・・クトゥブミナール???(デリーにある遺跡)
はたまた・・・リンガ???
(ヒンドゥー教のシンボルの一つである男根のモチーフ)

気になるー!どっちかというとリンガと同じ形。
なんでこんな形のものが宗教的モチーフになるんだか。
まったく宗教って謎だわ。これに向かって拝む気にはなかなかならん。


ろびーで朝食ビュッフェのチラシを発見。
日本食かぁ。このホテル、空港近いからナァ。

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へぇ~。箸がご飯にささってるや・・・ブッ。死人かよっ!
誰か教えたれー!!! 私は教えてこなかったぞ。

中国式ではこういうのもあると
一度聞いたことがあるけど、本当かどうか謎。


そういえば肝心のホテルのレストランは、アラカルトで頼んだけど
まぁまぁ。鶏肉の中にマンゴーとオレンジ?のソースが入った
トロピカルチキンなんとかという料理、甘かった…。
ラビオリはおいしいです。あとパンはそれなりに食べられる。
(ほんとインドっておいしいパンがないから、それなりな味でも貴重)

個人的にはインペリアルホテルのパンとケーキの方が好きです。
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by naoming77 | 2005-05-13 02:31 | ホテル
グルガオンでインド式ネイルケア
nail spa
SF-01,Galleria shopping complex,DLF IV,Gurgaon
Above Bank of Punjab
Tel 0124-3951299


日本語での予約はMs.Uma(ウマ)さん>9312204294

定休日はおそらく日曜。
営業時間:11時~19時最終受付だったような・・・
でも予約してから行かないと、またされます。しかも予約が入ってないと、早く店閉めちゃうだろうし。

店はPunjab銀行の上、つまりファーストフロア。上に上る階段があちこちにありますが、駐車場側からアプローチして、階段の踊り場に店の看板が置いてあるのが目印。看板を探してから上に上がったほうが無難。

もし銀行が見つけられなかったら、通り沿いの角にある紫色の看板のSITARAM BARTIA CLINIC(綴りまちがってたらゴメン)の横の階段から上がって、うろうろ歩けば見つかる。
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ネイルサロンに行ってきた。二度目。
1時からはじめて終わったのは5時!!

手はエクステンション(付け爪)をつけて、
エッシーの薄いピンクベースに爪先ゴールドラメ。
修復する時はアセトンフリーの除光液でとって自分で塗ってもよいそう。

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地爪が超小さいので、表から見るとちょっと長いくらいだけど、裏からみると異常に長い。よってキーボードも激しく打ちにくい。ってことは、全ての動作が緩慢に。サーバントもいないのに、家事どうしようか。

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足の写真を拡大してまじまじと見て気づいた。
すでに一部ひっかけてめくれている・・・・涙
あとでなんか付けてごまかそう。

インドは太陽光もキツイし、カラッとしているので、
派手目な色のほうが映えます。

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サロンは家の近所。グルガオンのギャラリアというショッピングモール内にある「nail spa」。3人しか同時に出来ない。が、オーナーマダムは趣味が高じてカナダでライセンスを取ったとかで、過去には本業は別にあったらしい。

このように店の外観は極めてインド的ボロさ。ビルがぼろいから仕方ない。店内はとても美しく掃除が行き届いていて気持ちが良い。壁にライセンスがたくさん貼ってあり。施術もインドではめずらしくとても衛生的(というのは友人談)。インドのサロン、一度使った道具を洗わずに別の客に使うことがままあるらしい。ここは安心だわ。

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カナダで購入したネイル用のマッサージ椅子がべらぼうに気持ちよく、足はネイリストにマッサージしてもらいながら熟睡。あぁ~極楽。この椅子、背中全面をマッサージする機能と、足浴のためのタブがついているの。

オーナーマダムの義理の妹ウマ(Uma)さんも、彼女経由で習得した技術で店にでている。日本語通訳を以前していたそうで日本語が上手。

最初のネイルケアは18歳くらいの女の子がやってくれるが、技術が未熟なので、甘皮の処理で爪に傷が入ったりする…涙。なので二度目の今日は、痛いとはっきりと意思を伝えてみた。愛嬌とサービス精神のある子なので、きっとそのうち、もっと上手になるはず。

チップはどうしたらいいかわからなかったので、
こっそりUmaさんに聞くと、なんと金額の幅が決まっていた!
0または10~100ルピーの間で、満足度であげてくださいだって。
意外とたんまりあげていいのね。

今日はエクステンションやったから1500ルピーもしたけど、
足のネイルだけなら、たったの200ルピくらいだよ~。
1ルピー2.4円なので日本円にしてもとても安い。
この値段なら全く気兼ねなく行ける。(当然ダンナに対して)

しかもネイルと一言で片付いているけど、
「カラーオフ」「ネイルケア」「マッサージ」「カラー」
ここまで入ったお値段ですからとても良心的。

こじんまりした店だから、お茶とか飲みながらおしゃべりするのです。
あぁ幸せ。女に生まれてよかった!

---後日談---

日本ではべらぼうに高いので私も行かなかったせいか、
ダンナはこういうものをはじめて見たらしく、えらく感心していた。
まぁ手先の器用なダンナが見ても感心するくらい、
なかなか上手な技術だということだな。

それにしても打ちにくい。
脳みそと指先が直結した日記をウリとしているのに、
これでは躊躇が所々入ってしまうじゃないか。


--- 下記コメントはブログ引越し前のコピーです ---

だめだ、理解の範囲を大きく超えている話題だ。爪は、伸びたら切るもの以外のものではないので・・ わからん、理解不能だ
そう言えば、かつて付き合った事のある女子も、爪の装飾に関して興味のある人は居なかった。これは高等数学なみにわからん。
posted by freeride | 2005/05/11 11:19 PM |


にゃはは。私、爪が薄くて小さくて弱めなので、あんまり長くのびないんですよね~。伸ばしてもすぐにかけちゃうの。だからエクステの方が話が早い!
posted by ナオミ | 2005/05/12 5:59 PM |
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by naoming77 | 2005-05-11 02:20 | インド暮らしなもんで
ラビー(Rabbi Shergill)ライブ
7日(土)ご近所のFOXというレストランにラビー(Rabbi Shergill)のライブに行ってきた。

スコールというか雨というか、天気が悪く、雨が降ったりやんだり。10時には開演すると思いきや、屋外のステージは撤収開始。

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このレストラン、毎日誰かしら歌い人が来ているので、店内にも常設ステージがある。そこでやることになったもんで、すし詰め状態。バーカウンターのある店で、この日は酒呑み放題込みのチケットだったので、カウンター周りにも人がワラワラ。

当然座席など決まっているはずもなく、スタンディング。
なのに、勝手にそのへんの椅子を並べて、陣取り始めるインド人。
さらにその座席の前で立ち見をするインド人。

みんな、なんて勝手なんだーーー!!!

10時30分ごろ、ようやくラビー登場。
それまで延々と続いていた、MCの姉さんのつまらないクイズ大会で何故か盛り上がるインド人たちも、ラビー登場で更にヒートアップなのだ。

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おいおい、、、そこで立ったら後ろがみえんっつーの!
(赤いシャツのオヤジ)

このオヤジはどうして椅子の上に立っているかというと、当然見えないからなんですが。椅子を並べた前に、更にツワモノインド人が立ち見を始めたので、このオヤジが怒って椅子に立った次第です。しかし、更に後ろの人々から大ブーイングで、隣に座る奥様にも叱られ、1曲終わったら座っていました。

え~、肝心のラビーは白いターバンの人です。
真ん中に小さく見えるでしょ。これ、今夜の主役。
普通にそのへん歩いていました。一般人と区別つきませんが、
これでもインドチャートNO1を一ヶ月近く保持した人です。
サインもらおうと思ってたのに、CDもって行くの忘れた。ちぇ。

どうやらデューアルバムだったらしく、1枚のCDの曲を歌い尽くしたら終わりました。しかも大ヒットしたメインの曲はパターン変えて3回歌った 飽

↓まだライブ序盤のインド人観客

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彼はシンガーソングライター。Punjabi folk-rock-popというカテゴリーらしい。何語だったか忘れたけどヒンディ語ではない言葉で歌ってる。見ているみんな大合唱。それにしてもフォークでありロックでありポップなカテゴリーって!なんじゃそりゃー!!

パンジャビソングというと、大概は日本の盆踊りのようなテンポが必ず曲の中に入っていて、しかも、まさに盆踊り的な腕の動きで踊り狂う。チャンカチャンカというテンポ。阿波踊りというと分かりやすい。でも、ラビーの曲には入っていませんので、なんたってフォークですから。

曲間にインド人おばちゃんに「あんた彼の言葉わかるの?」と聞かれ「分からんけど、好き」と言ったら、延々と歌詞を英訳してくれました。CDに英訳書いてあるんで、なんとなく知ってるんですが~、とも言わせないすごい勢いだったので、ありがたくウンウンと聞きました。

その後、会場はさらに盛り上がったのですが、会場の様子はというと、

最前列 :立ち見の聞き入り系集団(熱狂系数名)
その後ろ:勝手に座席指定の年寄り組
その後ろ:立ち見、おとなし系(私もここに入る)
最後列 :もはや列ではなく、点でバラバラに踊る人達
屋外  :ライブ無視おしゃべり集団(何しに来たのだ)

後半に入った頃に、屋外ではビュッフェ(当然カレー)の準備が整ったので、私も途中で列を抜けてカレーを食べながら聞いていた。食べ終わってもまだライブは続いている。

横の人が食べているアイスに目を奪われていると、一緒に行っていた会社のオジサンがアイスを持って来てくれたので、ウキウキと食べる。おいしいぞ!

視線を感じた先にいた夫婦に「このアイスはいける!」と教えてあげる。
ナニジンか聞かれたので「日本人」と言うと、とても驚いていた。
確かに、外国人風情は私達4名のみ。

いや~。わざわざこのためにインドへ来た訳じゃありませんから~。


それにしても、インド人って不思議~。わがまま全開。
あのぉ~大人ですよね、みなさん…。
何のモラルもないので、当然写真も動画も取りまくり。私も便乗。
もはや、ラビーを見に行ったと言うよりも、
インド人を見に行ったという気分で帰宅しました。

このライブのチケット、酒と食事込みでカップルで3000ルピー。
通いのサーバントのひと月分のお給料とほぼ同じ。
なんかそういうことを考えると、切ないわ~なんて柄にもなく思ったりするのだけど、ま、私は今時点だけは成り行きでコマダムという立場なので、割り切って遊ぶんだもんね~。ウキキ

あとね、不思議なのが、ラビーって一応インド国内のRadio Mirchi(ラジオ ミルチ)チャートでNO1だったのに、ライブとなるとこの程度の集客???

インド人のライブは初めて行ったから感覚が分からないよ~。
確かにこの日の客層は年齢高めで、かなり生活にゆとりのありそうな雰囲気、つまり高いチケットが買える感じのカップルばかりだった。

ボンベイロッカーズとかHIPHOP系のライブに行けば、若い子がいるのかな~?今度行ってみよ~。


-----後日談

11日(水)の新聞に入ってきたgurgaon PLASにライブの記事が載ってました。そういえば、実物のラビーは背が低くてとても短足そうだった。どおりでPVに上半身しか映らないはずだわ。

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by naoming77 | 2005-05-10 00:11 | インド暮らしなもんで
インドのドラえもん
朝、テレビをつけてウダウダしていたらドラえもんが始まった。
こんなのやってたのかー。
3ヶ月もの間知らなかった。

つい最近、私の住んでいるアパートメントの中央管理室??にあるテレビアンテナを調整しなおしたらしく、テレビの写りがよくなった。

おかげで突然チャンネル数も増え、ほとんど砂嵐で見えなかったチャンネルもくっきり映りだしたので、本来のテレビ好きが復活!

テレビがあると、なんか生きた心地するわー。
映りが良いと、どれも一緒なインド映画も以前より面白く感じる。
これからはテレビがたくさん見れるわ。

ちなみに、ドラえもんはダミ声ではなく、かわいらしい子供の声です。
のびたとのびたの母は声が合ってる。しずかちゃんは、モロにインド映画特有の甲高い声でちょっと引きます。しかも今日は珍しくズボンを履いていました。
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by naoming77 | 2005-05-06 16:17 | インド暮らしなもんで
5歳の18歳
家の修理をチェックしに、めずらしく大家代理のおっさんが来た。
大家代理なのに、なんだか見るからに金持ちそうー!!
でも自分で車運転してるわ。

修理現場の風呂付近に人間が大集合。狭いよっ!
インド人修理工4名、会社のインド人1名、
大家代理1名、わたし1名、あと一人…誰この人?

「彼は私の息子です(ウキウキ)」

ひょろりーんと縦に超細長い。身長190cmはありそう。
お父さんも大きいけどね。
ガリガリにやせっぽちで、かわいらしい表情。

歳を聞いてびっくり。18歳。

嘘だろー!どうみてもその表情は5歳児だ!
今時の日本の子供なら小学校卒業する頃には
「私、もぅ大人よ」みたいなひねくれた顔してるぜ!

しかも、事あるごとに、父親のシャツのすそをつかんでいる…

おまぇ~ 一体何歳なんだ~。
いつまでも親にひっついてるんじゃねぇ~。
とお節介を言いたくなるほど大人しく、動きは幼児のよう。

それでも彼は自慢の息子に跡を継がせるべく、
来年あたり、経済の勉強をさせに、
なんと彼を東京に留学させるつもりらしい。

日本人とのビジネスが多くなってきているが、
日本人は英語の話せない人が多いため、コミュニケーションが取りにくく、
そこを息子に補わせようと考えているそうだ。

へぇ~。
そういえば私も英語なんて無理。
こうして一方的に話を適当に聞くことはできるけど。

で、でもそんな気弱そうな大事な息子さんを
東京なんかに、いや、日本なんかに送り込んだら、
ズタボロのおんぼろ雑巾状態になって途中で帰国しますぜ、ダンナ…

インド人にしてみれば、日本は肉が蔓延していて、
完全なるベジタリアン食が食べられる店はないし、
女は怖い(世界共通)、冬は寒いで良いこと無し。

東京でいっぱしの学生生活を送れたら、
そりゃあ会社の将来を安心して任せられるでしょうな。

とは、親切な私は教えてあげなかった。
一回くらい無駄な苦労をしてみろ~!

そういえば、平日なのに彼は学校に行かないのだろうか。
謎だったが、どうでもいいので聞かなかった。


でも、お父さんはとても雰囲気の良い人で、口調も綺麗。
メイドのようなぼろい服装の私にも、えらく丁寧な接し方。
さすが!これが知識層の人々か!!
それに48歳だというのに、とても若々しいぞ。

と、いう一見ステキなお父様なので、
今は5歳児なみの息子さんも、ヒドイ東京体験をして
凛々しい男に成長してくれるといいね。


ちなみに、本物の大家は外国人らしく、インドには住んでいない。
それなのにインドに物件を多数持っている様子。
外国人なのに物件買えるのね?謎。
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by naoming77 | 2005-05-05 16:15 | インド暮らしなもんで
油は垂れ流し
昨日、家のもろもろの修理をしていて、その立会いに会社のインド人が来ていた。

私もボーと見ているのも暇なので、古い油の処理でもしようと、ビニル袋に新聞紙をちぎって入れて、油を注ぎ捨てる準備をしていたら、「何してるのー」と聞かれた。まさかと思ったが、インド人、使い古した油は水道にジャーと捨ててるそうだ。

もしかしたら、ちゃんと燃えるゴミとして処理している家庭があるかも。

・・・あるわけないよな。そういえば、ゴミは無選別回収だから、燃えるも燃えないもありゃせん。

日本のたった1億2千万人がチョボチョボ自然破壊ハンターイとかやったところで、インドの12億人(推定)が、毎日大量に使う油を水道に注ぎこんでれば、まったく意味無し。

インドのスーパーには、こんな業務用油、誰がかうんじゃ!というドラム缶サイズで、しかも品質の悪そうな油が売られている。消費量が半端ではないらしい。

彼らの食事はベジタリアンといえども、さっぱり味付けじゃなく、こってり油とどぎつい調味料で肝臓をメタメタに疲れさせそうな料理が主流。みんなの顔色が黒いのは、日焼けでも生まれ持った肌の色でもなく、内臓が悪いんじゃないの~ってくらいショッパイ食事のせいに違いないー!!

こわい こわい こわーい


ちなみに、油は一度つかったら冷蔵庫で保存して、約1週間使い続けるそうだ。詳しく聞かなかったけど、どうせ鍋ごと冷やしてるんだろうな~。
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by naoming77 | 2005-05-04 16:13 | インド暮らしなもんで
ただ今スコール中
ものすごいスコールです。
ただ今デリーの隣、グルガオンは19時です。

今日のスコールは結構長い。昨日もぱらっと来たけど、すぐやんだ。
写真を上げられないのは残念だけど、中庭の木が横になびいてて、
ものすごくそれが漫画っぽい。

しかも!寝室の窓を開け放っていたのを、しばらくしてから思い出して、
あわてて閉めに行ったら、既に部屋が・・・スコール初期に一緒に落ちてくる大量の砂埃で砂臭い。そして横殴りの水でぐちゃぐちゃ。

窓の側においていたカバンもぬれてる・・・
あ~ぁ~あ~。窓際においていた変圧器もぬれている。
これじゃあ危なくて電源入れられないじゃないかー!
ドアホー(わたし)。

さらに!前から危ないなーと思っていた
他人の家のベランダのヘリにおいてある植木鉢。
強風でぴゅーと吹き飛ばされて地面に落下。。。

あ、あぶねー
当たったら死ぬってば・・・



今夜のご飯は、コロッケ。
缶詰コーン(グリーンジャイアント!)を混ぜて、
しかも真ん中にディル入りチーズをちょいと詰めてみた。
うほー。これで肉が入っていなくても満足できそうだわい。
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by naoming77 | 2005-05-03 19:08 | インド暮らしなもんで
私の父は元気そうだった
先ほど、インドに来て初めて自分の実家に電話した。

実は、既に日本には電話を掛けたことがある。
知人に1回、それと今度の一時帰国のための美容院の予約。
実家に掛けたのが、私がインドに来て3回目の国際電話。
プライオリティ低いな~、実家。

留守電になると思いきや、父が出た。いつものダルイ感じで。
父の第一声は「おぉー。」(すこし驚く)

もうすぐ留守電に切り替わろうというくらいコールが鳴っていたので、
きっといつものように電話の側でゴロ寝していたか、
電話にでるのが面倒でシカトしようとしていたんだろう。

うちの両親はパソコン知識ゼロ。パソコンなんて持っていない。
てっきりこの日記も読んでいないと思いきや、私の日常に随分詳しい。
なんとダンナの母上がプリントアウトして送ってくれていた!!!

うぅぅ・・・なんとマメな母上。

母上からの手紙(印刷物)は早十数通にものぼっているようで、
大変ありがたい、ということでこの場を借りてたまにはお礼を述べてみる。

このグウタラ娘にして、この両親あり、いや、ぐうたらは父と娘だけか?
お礼の電話をろくすっぽせずに、ありがたく日記を読んでいるそうです。

しかし、今時インターネットの日記を紙に印刷して読んでいるなんて、
超アナログな行為で可笑しい。しかし、内容があまりにも私の好き勝手生活日記なので、父は心配していた。

父「ダンナのことは全然書いてないが、
  ちゃんと主婦としての仕事をしてるのかー?」

私「うん、やってるよ~。」

言って見たけど、やってると出来ているは違うよな。アハハ…

お義母さん、一応やっております、主婦業。
料理はご近所の日本人の奥様に教えていただき、
未だかつて殆ど作ったことの無い日本の家庭料理もつくったりして。

ダンナの好きな緑色の葉っぱも、鮮度の良いのがあったときは
努めて買うように心がけております!なんてアピールしてみる。


と、ここまで書いてなんですが、
実はダンナのことについてはあまり書くことがないんですよねぇ。
と、いいますのも、ダンナは毎日仕事をしているので、
普段は、わざわざ面白おかしく報告するほどのことが起こらず、
しかも駐在員の仕事ブリ等をこんなところに書くのはご法度なので。

それでもって、日記の内容が、私がまるで毎日遊び呆けているかのような
展開になっているの!(なんていい訳がましい。)

これでも毎日、諦めと妥協の繰り返しで、
腹の立つことも多いインド生活を送っているので、
ちっとも楽しいことばかりではないです。

もう少し有閑マダムっぽい内容になると、日記の印象がよくなるかな?
「今日はインド舞踊の習い事に行って参りましたの。オホホ」
「今日はインド人マダム達とティーパーティーを開きました。オホホ」
・・・柄でもないことはよそう、疲れる。
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by naoming77 | 2005-05-01 16:04 | インド暮らしなもんで