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デリーで食べる餃子
デリーのバサントにあるゴールデンドラゴンに行った。焼き餃子を食べた。YAKI-GYOZA。グルガオンのGDのメニューには無いけど、説明すれば焼いてくれる。それなりに美味しい。でも、バンコクで食べた餃子、おいしかったな~。ショボーン。

あ~あ。なんか疲れた。FRaUとVoCEの最新号が読みたいなぁ。ちぇ~。



--- 下記コメントはブログ引越し前のコピーです ---

ナオミさま、おじゃまします。
露店での食事も大丈夫だったら、チャナキャシネマの横
ヤシュワントプレースのモモ(チベット風皮がちとぶ厚い餃子)は
イケますよ。ラー油と酢醤油持参だとなお良いかも。
まだマーケット改装中なので、出来上がったらお知らせします。
シンガポールのホーカーセンター風になるそうですよ~、
Lagunaという店がお勧めです。また遊びに来ますね!!
posted by Blue Lotus | 2005/09/02 9:19 PM |


Blue Lotusさん、はじめまして。ヤシュワントプレースのモモ、最近噂に聞いて気になっていたんですよ!なんてタイムリーなコメント♪気温も穏やかになってきたので、そろそろ食べに行って見ます。楽しみ~。ラー油を忘れないように…っと。

Blue Lotusさんのブログにありました、ダージリンのホテル、とっても素敵ですね。ダージリンはインドにいる間にぜーったい行きたい場所。あぁ、旅したぃ~。
posted by 管理人ナオミ | 2005/09/02 11:03 PM |
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by naoming77 | 2005-08-27 04:28 | デリー
バンコク旅行記 最終回も食いだおれる
b0100398_455179.jpgおいしい遼寧餃子館を満喫して、パッポン通りに向かいぶらぶらと歩いている時、橋の上で見つけたムエタイ像。えいえいっ。あうー。って顔してんだよねーこの人達。


b0100398_47263.jpgランブータン、つまりライチ。けど毛が生えている。もしゃもしゃして、さわり心地が良い。気持ちよいのでお手玉遊びをしたり、ひたすらもしゃもしゃをいじったりして遊ぶ。これはスーパーで買って、ホテルに頼んで切ってもらった。綺麗に殻だけカットして、身がプリっと美しく取れるようになっている。さすがホテルのお仕事。


b0100398_472136.jpgノボテルロータスホテルの向かいにあるエンポリウムというデパート内、葵という日本食レストランで昼ごはん。すっごくおいしくてビックリ。日本で食べたって、ここまでおいしいのは、あるけど法外な値段を取られそうだ。私が料理ヘタクソなのもあって、これは久々に感動の味。私はこってり味噌カツ。ダンナは鮭定食。事前にバンコク通のデリーマダムにおいしいお店を聞いていたので迷わず店を決められてよかったばい♪ デリーからはバンコクに食料買出しツアーに行く方が多いそうで、バンコク通の方が多いみたいです。うぅ~む、買出し休暇があるとはうらやましい。


b0100398_475662.jpgノボテルロータスはネットで予約。デラックス(アッパーフロア)を予約して2泊で190US$くらい。バンコクは大都会だと聞いていたので、下の方の部屋だと圧迫感があるかもと思い、アッパーフロアを予約しました。27階の部屋で全く圧迫感がなくてよかった。女の勘が的中だね。部屋も綺麗だし。1階の喫茶店のツナパンがおいしかった~。エンポリウムも向かいだし。足裏マッサージ屋もまわりに沢山あり、どこも1時間250バーツ。2軒いきましたが、強さやもみ方など好みがあるので、どちらも良かったです。まるごと日本食のフジスーパーが眼下に。迷った挙句、マヨネーズしか買ってきませんでした。


b0100398_48214.jpgそしてバンコク初旅行を締めくくる輝かしい写真は、ペキンダックぅ~♪こちらのお店はエンポリウムの隣にあります。やる気のなさそうな中国人の女子店員がうようよしています。
ペキンダックはたっぷり2人前でたしか800バーツ???この店もデリーマダムの推薦で、「ペキンダックは大量に来るから、他のもの頼んじゃ駄目よ~」と聞いていたのに、なんとなく足りないかもと思い、麺を頼んでしまった。それが原因でとんでもない量が運ばれてこようとは思いもせず…。なんとペキンダックにはスープもたーーーっぷりついていて、巻いて食べる為の具が3種類くらいから選べ、その炒め物の量も半端じゃなかったのだ。4人でも余りそうです。ペキンダックの皮は一人15枚は食べたような…。もぅイランてくらい。


b0100398_484161.jpgそしてコレが余計だったと思われる麺。旨いんだぞ、これも。これにて食い倒れバンコクの旅は終了です。次回こうご期待。あれっ?そういえばタイ料理全然食べてないかも。ま、いっか。と言いつつも悔やまれるー!!!


ちなみにバンコク最終日はウィークエンドマーケットに行って、色々と買い漁ったよん。一番買ってうれしかったのは食器!バンコクの焼き物、セラドン焼き。葉っぱの形とかフルーツ盛によさそうなデザインのとか、基調の緑色がとっても綺麗で、しかもやすーい!大量に買ったはいいが、割れたら困るので、当然手荷物となり、大変なことに・・・。しかし物欲には勝てない。



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最終回の日記、楽しく読ませて頂きました。
小職、10/8-13の5日間バンコクに買出しに行きます。
そうですインド・ニューデリーからです。
バンコクには、出張や買出休暇で年6回は出かけていますが、
もうすぐ赴任後3年となるため、これが最後の買出休暇です。
楽しんできます。
posted by Hiroyuki Hara | 2005/10/05 1:21 AM |
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by naoming77 | 2005-08-26 04:03 | タイ旅行
ホテル(7) グルガオン Park Plaza Gurgaon
Park Plaza Hotel GURGAON

先日、朝ヨガの帰り道、コーヒー飲みたいべ…ということで何故か家の近所のパークプラザホテルへ。新しいホテルでとてもこぢんまりしている。アパートかと思うほどの小ささ。ついでに部屋を見せてもらった。雰囲気は、東京は汐留辺りのホテルに似た感じ。部屋の狭さも日本並み。贅沢ベタな私にはちょうど良い。


ホテルの部屋は3タイプ。

-Executive Suite 300US$ or 12.500Rs. ←満室で見られず
-Grand Plaza Room 240US$ or 8.200Rs.(ダブルの場合)
-Plaza Room 210US$ or 7.200Rs.(ダブルの場合)


Grand Plaza Room

ベッドは小さい。部屋も狭い。けど日本サイズなので落ち着けそう。
ダイニングエリアは、部屋が狭い割りに、ちゃんと取ってあった。

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このグレードの部屋はバスタブ付き。
シャワーブースは別途あり。洗面台はちゃんと2台ある。

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Plaza Room

このタイプはバスタブなし。

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屋上に、これまたこぢんまりとしたプールあり。こぢんまりジムもあります。

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ホテルのweb予約では、VISAのゴールドカード、アメックス、ダイナースカードなどのホルダーは20%程度の宿泊割引もあるみたい。Radissonホテルも同じグループ。けどラディソンになっちゃうと、ホテルーっていう感じの古臭い印象だよね。私は重厚感ゼロの、こういうそっけない新しいホテルが好きです。ホテルのマークもしつこくなくて良し。

ご飯はコンチネンタル1軒とインド飯(The Great Kabab Factory)1軒。コンチネンタルの方は味が濃すぎずまあまあ好きです。インド飯の方はまだ行ったことがありません。今度行ってみよ。ルームサービスは24時間オッケーってのがいいね。って、どこまで食い意地張ってるんだ、わたしゃ。
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by naoming77 | 2005-08-25 03:26 | ホテル
本>見て読んで旅するインド
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この本、めくっているだけでもなかなか面白い。
とても地球の歩き方とは思えないわ!
中学の時なんかに使った、資料集のような感覚。
インド各所の鉄道の話!とか(私はテッちゃんじゃないですが)、
音楽、宗教など分かりやすくて、詳しさ度もしつこすぎなくて良いです。
読んでいるうちに行きたい場所がいくつかでてくると思うよ~。
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by naoming77 | 2005-08-24 02:57 | インド暮らしなもんで
新・メイドちゃんがやってきた(5)
ふとクローゼットにかかる旦那のシャツを見ると、後ろ見ごろがしわくちゃ・・・しかもここ一週間のうちに洗濯したもの全部。これって手抜きか?それとも、アイロンかけるほどでもないと判断されたってことか?

サトちゃん~(メイド)、アンタまだ試用期間なんですけど、しかもひと月しかたってないし。う~ん。手抜きだとは思いたくないが、明日しっかりやり直させるしかないな。私のインド服もアイロンかけずに適当にたたんでしまっちゃってるし、まったく。結構な給料を払ってやって、最初はきっちりやってくれたと思っても、少し慣れればコウいうもんかのぉ。しかし自分で洗濯掃除を毎日やるよりは人を雇った方がマシだっ。仕方ねぇ、教育するのだー。

で、数日後 ---

サトちゃんがアイロンがけするところを見てみた。すると・・・やっぱり。。。かけ方が悪かった。そりゃシワもよるってば、アイロン台の淵が、場どうして角マルになってるのか全く理解していない使い方。と、いうことで僭越ながらお手本を見せつつ30分くらいアイロン教室を。先週よりは随分きれいにできていた。

あとはやっぱり洗濯したらすぐアイロンかけりゃ、シワもとれるってもんだよな~(生地には良いのか悪いのかわからないけど)。最近は雨季を脱したのか、また乾燥が激しくなってきたから、洗濯物がよく乾くのだ・・・室内干しなのに。この日のサトちゃんは、掃除も丁寧に隅々までやってくれたし、あとは遅刻がなくなると尚良しだな~。
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by naoming77 | 2005-08-23 02:54 | インド暮らしなもんで
グルガオン>リフレクソロジー T.T.Foot Care
T.T.Foot Care

Tel 0124-5108527、5108528
SG-47,GALLERIA MARKET,DLF CITY,PHASE-IV,GURGAON (HARYANA)

営業時間、聞くの忘れた。
着替えの長パンツは貸してくれます。多分タダ。


家の近所のガラリアというショッピングモールにリフレクソロジー屋が出来た。場所はグランドフロアで、肉屋の隣、NEXTという電気屋の側。道路沿いにある長っぴろい駐車場側からアプローチすると近い。もし分からなくても、ぐるぐるグランドフロアを歩いて探せば、そのうち見つかる。

入口は全て覆って中が見えなくなっているので、店が分かりにくいが、おかげで中に入ると落ち着く。店はちゃんとアジアな雰囲気にまとまっているが、ビルが古くて狭く、無理矢理に内部を二階建てにしているので、165cmの私でも圧迫感があり窮屈だった。今月上旬にオープンしたらしいが、インド人客でごったがえしてる。そういえばタオル類もさすがにまだ綺麗で、なぜかIKEAのものだった。インドにはイケアはないはずなので、おそらくアジアンな店内の雑貨ともども、シンガポールかどこかのイケアで仕入れてきたのではなかろうかと予測。日本には2006年オープン予定のイケア。

リフレクソロジーは約45分で550ルピー。予測してたよりは高い。

指圧(shiatsu)は約1時間15分(と聞いた覚えが)750ルピー。
指圧というもの自体が皆無に等しいデリー&グルガオンで、ちゃんと指圧を語っている店ははじめてかも。

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で、私はリフレクをやってきた。期待してなかったけど、なかなか上手で寝ちゃった。家に帰ってからも膝下がぽかぽかして気持ちよさ持続~♪これなら指圧も期待できそう。次回チャレンジしてみよっ。ウキウキ。

昨夜の送別会でインド人達と午前様まで4時間も踊り続け足も疲れてたけど、おかげですっきり。途中からエアコンの効きすぎで寒かったのでタオルをかけてもらう。やっぱりマッサージにブランケットはつき物だよねぇ。タオルだったけど。ゲストブックにもビッグタオルをかけてくれーとコメントを残してきた。椅子はふっかふかの大きいリクライニングソファ。でももっとフラットになればいいんだけど、中途半端にリクライニング。でも気持ちいいわ。ちゃんと、腕・頭・足のあたる部分には綺麗なタオルがかけてあって清潔感がある。

しかし耐えられなかったのは、部屋の匂い。リフォームしたてで糊か何かの刺激臭がすごくて目が渋々。最初は足を洗う洗剤かと思い、3本置いてあるボトルを全て開けて匂いチェックするも違う。マッサージストの女性が、おそらく家の匂いだと思う、と言うので納得。我が家にあるインド製の安い家具も似たような匂いを放ってるわ、そういえば。

あとね、、、最初は3人用の部屋に私ひとりだったが、途中でインド人女性が入ってきて、、、彼女の体臭がこれまたキツイんですわ…。眠気も吹っ飛ぶ勢いで、でも3分程度ですぐに私の鼻の方が麻痺してくれて気にならなくなった。日本人ってもともと体臭が薄いんだと思うけど、やっぱり体臭はなかなかシビアな問題だよねぇ。マッサージストの女性達は体臭なかったから、気持ちよくマッサージを受けられたけど。インド人って、富裕層でも習慣としてあまり体洗わないのかナァ?ベジタリアンでも体臭ってきついのね。謎だわ。

さて、ペディキュアもするかと最初に聞かれたので、150ルピーだしやるかということでやってみたが、ケアの腕はさほどでもない。爪きりを使おうとするので止めて、ヤスリだけにしてもらう。ただ、担当の女性がネパール人で、とってもソフトタッチで丁寧なので、甘皮処理が痛いという最悪なことはなかった。不快感とは無縁。その点では同じビル内にあるnail spaよりよい。nail spaはインド人店員のみだから、微妙な加減とは無縁の世界だからなぁ。色々と指導が必要なのだ。

で、色は何を塗ろうかな~と思ったら、彼女が2色だけ持ってくる。しかも古くてどろんどろん。悪いけど要らんと断り、リムーブとケアだけしてもらった…。支払いの時、オーナーに「ペディキュアって普通は色塗りまで含めるよねぇ?」と聞くと、どうやらこの店はケアだけだったらしい。店にはネイルは用意してないのだった…先に言ってくれ。そりゃペディキュアじゃなくて、ネイルケアだろ。納得がいかないので、今回はネイルケア代150ルピーはタダにしてもらった。でもケアだけで150ルピーなら、まぁ高くはない。が、技術がそれほどでもないので、結果的に見ればnail spaで250ルピーでペディキュアしてもらう方が良い。

ここらへんにはネイル学校はないので、爪の構造や処理の意味を勉強しているネイリストは皆無で、唯一、オーナーがカナダでディプロマを取ってきたnail spaでは、彼女から綿密に指導を受けた人であれば、ある程度はセオリーに沿った施術ができる。しかしインド人ってどうも繊細さに欠けるのか、甘皮処理もヤスリがけも豪快なんだよねぇ・・・。痛い!と怒ることしばしば。しかも、爪の横側にもガンガンにヤスリがけをしようとするので、慌てて止めること多々あり。足の爪を側面を削ることによって無理矢理ラウンド型にするのはや~め~て~。( T T)


話がそれたが、店を仕切る男性は、ワタクシの現在の旅行に行きたい国ナンバーワンのブータンの出身。顔立ちからして親近感沸きます。値段はちと高めだけどホテルの半額くらいだし、従業員がとても感じよかったので、またいきます~。ただし、あの店のツンとした刺激臭が消えてからな…。あ、それと従業員は感じいいけど、客はインド人男性ばかりなので、ロビーではジロジロ見てきますから。ヤダナー。今日は休日だったから男性客が多かったのかもね。今度は平日の昼間に行こう。誰か行く機会があったら、ちょっとした要求はガシガシ伝えてきてね。もっと居心地の良い店に変えてしまおぅ。そういえばマッサージに使うオイルは何なのか謎だったけど、日本のリフレクソロジー屋で使っているような良い匂いもしなかったので、なんてことないオイルなのかも。今度は自分のオイル持って行こうかナァ。
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by naoming77 | 2005-08-22 02:51 | インド暮らしなもんで
バンコクの夜は餃子で
b0100398_2442410.jpgスパとマクドナルドで軽く昇天した我らは、お買い物ツアーを経て、夕飯を食べに餃子屋へ。欲望渦巻く歓楽街パッポン通りに程近い「遼寧餃子館」、たしかそんな名前。ソフィテルホテルからパッポン通りのある方へ向かってシーロム通りを歩いて、橋の手前の大きい橋の側あたりかな~。通りから薄暗い道をちょこっと入るとありました。なんでここに行こうかと決めたかというのは、地図を見て目に入った店名に惹かれるものがあったから。なんか、美味しそうな気配がしたのだ。



b0100398_2455393.jpg店に入ると中国語が飛び交ってる。でもメニューも日本語あるし、ガイドブックにもよく見たら載っていた。何気なく座った席をふと見上げると、タージマハルのジグソーパズルが・・・。どこまでもまとわり付くインドである。

愛する餃子を注文。控えめに20個。焼きも水も10個で50バーツ・・・やすっ。最初に出てきたのは、鶏肉のカシューナッツ炒め。あれ…カシューナッツはいってなくない???ま、いっか。おいすぃ~!!!!!

ちゃんと中華の味がスルー!ブラボー料理長呼んで来いっ!
続いては水餃子様のご登場~。

ぎゃぼー。餃子ってそういえばこんな味だったー。すっかり忘れた振りをしていたけど、こういう味だよー。インドで食べるモモとは全然違うよー。(そりゃそうだ、鳥かラム肉で作ったモモと中華の餃子は違うだろ)

そ、そしてついに。感激の再会。焼き餃子様。

あぁ~。お母さん、私を生んでくれてありがとう。餃子を編み出した人、ありがとう。食べることにこんなに感謝したのは久しぶりだー。インドのイマイチな料理人たちよ、ありがとー! 落ちきった味覚には極上すぎる餃子たちよ。私はいつの日か最後の晩餐に、必ずや餃子を食べるわ~。遺影は餃子にかぶりつく私。ナオミ、バンコクの夜に誓う。


b0100398_2472292.jpgすっかり満腹になった我らの前に、モウ一品。

なんじゃこりゃ。「餅」でした。どんなものがでてくるか想像できず注文したら、デザートなのかなぁ。おいしかった~ん。

この後、満腹のお腹をひきずりながら、パッポン通りをぐるぐる練り歩いた。ガンガン音楽が鳴り響く飲み屋を覗くと、黒ビキニを着たおねいちゃん達が、バーにまとわりつきながら踊っている・・・。おぉーこれが噂に名高いパッポン。たくさんのやや高齢の西洋人のおっちゃん達が壁にずらーっと並んですわり、踊るおねい達を酒の肴にしている。中には汗かきながらおねいちゃんの踊りにあわせて踊りまくる初老の男性までいたりして、その様子をタダで見ただけで結構ワクワクしてしまう私達であった。

夫婦で歩いていても、「○○ショー!安いよ。○バーツ!」と平気で声をかけてくる。店の女の子達は店頭でひな壇のようにずらっと座ったりして、だんなに声をかけたり。私がニヤニヤしながら振り向くと、「(あっ、女連れ!)ソーリー」とか言ってきたりして。なかなか興味深い夜であった。


たった2泊3日のバンコク逃避だったけど、いいなぁ。バンコク駐在って天国じゃん!!!くっそーインドもそりゃありえないことだらけで楽しいけどさ、バンコクってもしかすると東京に住むより楽しいかも♪また来たいよー!バンコク。今回は一切の観光を排除して、ひたすら食欲に走ったけど、次回はキンピカ寺院も見たいぞー。
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by naoming77 | 2005-08-21 20:40 | タイ旅行
バンコクのスパで揉みしだかれて、マック。
満席ボーイング777のTGでの超マズイ機内食もほどほどに、バンコク到着後とりあえずホテルへ。スクンビット通りという大通りからちょいと入った場所にあるノボテルロータス。ここは周りが日本人街で、フジスーパーというまんま日本の食材全てが揃う素晴らしいスーパー、東京堂書店、惣菜屋、ラーメン屋など何でもある。すごいな~。くもん式もあった。

肉も魚も生で売ってるよー!野菜も綺麗だ…白菜も葱もたくさん。うらやますぃー。それなのに我が夫婦は食品は何も買って来ませんでしたけど。教えてもらった話では、綺麗に真空パックもしてくれ、伊勢丹の食品売り場に至っては、空港まで配達までしてくれるという至れり尽くせり。でも、な~んか面倒くさくて。いいよね、あんまり家で食事しないし、買わなくて・・・ってことで見るだけ。ワハハ~。マヨネーズだけは買ってきたわ。(そんなものはデリーの大和屋でも売っていることに後で気づく)

あぁ話がそれた。ホテルチェックイン後、ロビーのパン屋で菓子パンを食べ、あまりの美味しさに涙しそうになる。たかが菓子パンなのに。

あれ・・・なんかおかしくないですか?
私達ってインドで本当に虐げられた生活をしている?

なんだか気づいちゃった瞬間であった。だってデリー&グルガオン近辺なんて、パンの美味しい店が皆無。味覚を無理矢理インド仕様に落として評価しても、旨いと聞くホテルのパンだってたかが知れた味で、この瞬間「ナンだよコレ!!!!」とあまりにも日本的なおいしさに怒り爆発の我らであった。但し、もう一軒旨いと噂のパン処がデリーにあると聞いているので、そこを試して幸せをつかもう。菓子パンがもたらす幸せ度は高いぞー。

b0100398_2352859.jpg次は何しよう。ということでいきなりスパへ直行。モノレールで1駅移動。マイスパという大々的に広告を打っている店。予約してなかったが朝10時と早く、しかも平日だったので空きに入ることが出来た。夫婦そろってのんびりと90分モミモミされた。「タイ アーユルヴェーダ アロマテラピー マッサージ」という要素てんこ盛り癒しマッサージ。はぅ~いい香り。それにしても部屋のしつらえも美しいし、そもそも施工が美しすぎ。インド人もこれを見ろー!こんな綺麗な工事をやってみろー!うちのトイレをいい加減綺麗に修理しろー、と驚くと同時に深い諦めの境地へ落ちていく。


はぁ~フライトの疲れもすっかり抜けるわ~。さすがに睡眠不足だけは補いかねるけど。で、次は何するかってと、お向かいにあるロビンソンデパートへ偵察。ほぉー何でもある!面白い。と、いっても今思えばグランドフロアしか見なかったな・・・普段、あまりにも物欲を抑制されて生きているので、それだけで満足しきってしまったらしい。

b0100398_2361166.jpgマッサージでお腹もすいて、デパートの入口横にあるマクドナルドへ。看板が超おいしそうで夫婦そろって我慢できず。セットにするとポテトが多いよね~なんて言っておきながら、結構注文してるじゃんか。

おぉーナゲットがある!激ウマ!ビックマックー!ギュウ 牛 ギュウ~!フィレオフィッシュも新鮮な味がするっ。インドで食べるふにゃけた微妙な味のフィレオとは違うぜー。やっぱりインドのマックの味は今ひとつなんだという事実を無視せずにはいられない。と、菓子パンに続き感激しきりで号泣寸前の二人、傍から見ると怪しすぎる。はしゃぎすぎ要厳禁だよ。あぁ恥ずかしい。

ふと窓の外を見ると、ガードマンの兄ちゃんと目が合う。垣根に隠したバケツに飲み水を入れているらしく、コップに汲んで飲んだ。その兄ちゃんも目が合うなりにっこり笑顔で挨拶してくれる。

・・・うぅぅ・・・涙

タイ人ってなんて愛嬌があるのかしらーなごむー!もぅナオミ感激っ。ダンナも感激のあまり呆然としている。私達、本当にストレス溜まってたんだわ。そもそもインド人ってのは、私から見ると、無表情で目つきがまるで睨んでいるみたいで怖いと感じてしまうし。実際にはそうでもない人も多いとは思うが、タイ人の愛嬌とはまるで人種の違いを感じる。タイ人と私らは波長が合うのかしら~。のんびりムードだけどテキパキ動くし、好感度高いわ~。マックの店員は若いからインドでもフレンドリーな子が多いけど、なんかバンコクのそれは心底嬉しかった。そういえば過去最高に悪態をついていたのはフランスのマック店員だ…ありゃあ世にも恐ろしかった。



--- 下記コメントはブログ引越し前のものです ---

こんばんわ。
マッサージですか~!
いいですね!
私は足裏のマッサージが気持ちよくて好きです。
インドのマッサージは.......
posted by むら | 2005/08/23 12:45 AM |


インドのマッサージも悪くはないけど、値段が高すぎますよね。それほどのことしてるのか!と言いたくなる。アーユルヴェーダ発祥の国なんだから、もっと激安で激ウマなマッサージ屋があってもよさそうなんだけどなぁ。
posted by 管理人ナオミ | 2005/08/23 2:49 AM |


ノボテルロータスなら2回くらい泊まったよ。
始めてタイに行った時そこに泊まって、もう1人の日本人と一緒に朝飯食べにレストラン行ったら、レストランのお姉さん、もう1人にはGood morningなんだけど、こっち見てサワディー・カーだった。タイ人顔だという事が証明された瞬間だったさ。
posted by miccha | 2005/08/23 5:09 PM |


ぎゃはは・・・やっぱりね!私はちゃんと「こんにちわ」って日本語で言われたわっ。
posted by 管理人ナオミ | 2005/08/23 9:19 PM |


えっ!?私の会社もノボテル(オフィスの隣)を会社で使って居ます。
何度か泊まりましたが、私もパサ・イープンで「オハヨウ」でしたよ。。。(^^ゞ
posted by むら | 2005/08/24 3:03 AM |


むらさんもタイ系ですか?お会いするのがたのしみですねぇ。私は成田空港の免税店で中国語で話しかけられました。
posted by 管理人ナオミ | 2005/08/26 7:38 PM |


ん~っ!?残念っ!?
どちらかと言うと、コリアン系でしょうか?
ナオミさんは、チャイニーズ系なんですね!
ではでは、日曜日テニスで。
posted by むら | 2005/08/27 2:27 AM |
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by naoming77 | 2005-08-20 22:33 | タイ旅行
ナオミ、バンコクで癒されまくり♪
バンコク行ってきた。夫婦ともども初タイ。デリーから約3時間半。行きは夜中1時頃出て、バンコク早朝着。帰りは21時頃バンコクを出て、デリーに日付が変わる頃着。たっぷり遊べるが、働きづめのダンナは休む間もなく振り回される。けど楽しかったワー。

b0100398_227247.jpgじゃ、まずは花。暑くて花も咲かないこのアタリとは違って、色とりどりで、背丈ほどもあるような造形的なのもあって、本当にうらやましいわー! しかも道端の花屋なのにすっごくかわいく花束とか作ってて、買いたくて仕方なかったけど我慢。う~、ホテルのお部屋に飾っても良かったかな。一日に何度か店の前を通る度にジロジーロ見てたわ。あんなに綺麗な花ばっかりだと、ついつい買っちゃって毎月の花代がかさみそう。そういえば、花にわざわざビニールかけて売っているってすごくないですか。砂で茶々けたここいらの花とは・・・比べてはいけない。隣の芝は青すぎるのだ。


b0100398_2281729.jpgあぁ、なんという違いなのかしら。インドってやっぱり寂しくないですか?(って、誰に話しかけてるんだオイラ)なんか色味の少ない砂砂~っとした乾いた土地だよね…。あぁ、潤いが欲しい…。花を見ているだけで十分癒されたわ。やっぱり、私、もしかして、過酷な土地に住まわされているのやも知れん・・・という気がした。激しく・・・。


b0100398_229543.jpgバンコクって、まさかこんなにも大都会だとは知らず、激しい衝撃を受けてしまった。もう立ち直れないかもしれない。隣の庭を覗かないほうが良かった・・・。まるで東京の暮らしじゃないかー。しかも東京以上の住みやすさという感じしますけど、あれで駐在待遇受けられるなんて、日本でセカセカ夫婦と共働きで働いている人はかわいそうだわ~!おそらく不自由なのは英語が通じないことくらいだろう。

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by naoming77 | 2005-08-19 19:24 | タイ旅行
DVD>インドへの道
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インドへの道
出演: モーリス・ジャール  監督: デイビッド・リーン


以前、日本に帰ったときにアマゾンで買っておいて持ち帰った映画。難解だったわ~。アマゾンの解説では「東洋の神秘に見せられた主人公が洞窟で卒倒」とあるんだけど、洞窟でみた神秘ってなんだったんだろう・・・おそらくは単なる妄想なのよね、主人公の女性の。ベンガルトラでも見たのかと思っちゃったよ。でも精神的に不安定な主人公だったから、妄想ってことになるんだろな。すごーくまったりとした雰囲気の映画で、インドに入植してきたイギリス人たちとインド人たちとの温度差はとても感じられたかな。

妙にツボだったのは、1920年代の設定なのに、インド人警官は現在と同じ棍棒を振り回していて、80年以上も経ってるのに、インドの警察って進歩してない・・・がびーん・・・と、そんなところに目を奪われる私でした。
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by naoming77 | 2005-08-18 02:15 | インド暮らしなもんで