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ヒンディ語の壁フォント
デリー近辺を走っていてとても気になっているもの。ヒンディ語のフォント。誰が書いているのかわからない。読めないので内容も分からないが、あるものは政党からのメッセージだったり、あるものは広告だったり色々なんだそうだ。でも、政党からのメッセージが壁文字ってどうよ?!

これらの文字、フリーハンドで書かれている。しかも普通のペンキ。すっごく綺麗。こういった文字だけのものに限らず、インドの壁広告はすべてペンキで、実際に書いているところを見かけると驚くべき手技。中には線を引いてから文字を収めている人もいるけど、大抵はフリーで直線を描いている。トラックやリキシャの画もしかりで、これはほんとカッコいいと思う。

一時期、ピンストライプ(という絵を描くようなこと)に、はまるかと思った時があったが、やっぱり書く対象がなかったり、根本的にピンストライプで描かれるような絵柄が好きじゃなかったり、所詮は絵心がないと世界が広がらないことがすぐにわかってやめてしまった経緯があり、フォントものには心をひかれる。

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ん~、きになる。
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by naoming77 | 2006-03-29 17:06 | インド暮らしなもんで
国内旅行(49) タミルナドゥ州 チェンナイで旅を締めくくり!
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by naoming77 | 2006-03-27 18:53 | インド国内旅行
国内旅行(48) タミルナドゥ州 チダンバラム
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by naoming77 | 2006-03-27 17:41 | インド国内旅行
国内旅行(47) タミルナドゥ州 カーンチープラム
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by naoming77 | 2006-03-27 15:40 | インド国内旅行
国内旅行(46) タミルナドゥ州 マハーバリプラム
ゴロゴロゴロー

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とは転がらない、上の写真はクリシュナのバターボールって言う遺跡。これ、朝の8時30分ごろに観光開始だったから、ぜんぜんテンションあがらなくてちっともまともなポーズがとれなかった。

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by naoming77 | 2006-03-27 08:35 | インド国内旅行
国内旅行(45) タミルナドゥ州 タンジャブール
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by naoming77 | 2006-03-26 16:10 | インド国内旅行
国内旅行(44) タミルナドゥ州 トリチー(ティルチラパッリ)
ルルド教会

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ロックフォート寺院

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シュリランガム

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ナタルワーラー・ダルガー

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ナタルワーラー・ダルガー前で、何故かバイクを舐めるヤギ。そのポイントにどんな美味しい汁がついているのだろうか…。すっごい勢いで舐めまくってた。

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by naoming77 | 2006-03-26 15:42 | インド国内旅行
国内旅行(43) タミルナドゥ州 マドゥライ
早朝このマドゥライを出発して、スリランカとの国境付近まで行ったと思えば、また午後にはマドゥライに逆戻り。道の都合でそういう順番になった。マドゥライはミーナークシ寺院で有名。台形のけったいな形の彫刻がたくさん張り付いたゴープラムと呼ばれる門塔。

とりあえず。昼ごはんを食べようと、昨晩もご飯を食べたホテルへ。写真正面のホテルは私達が宿泊したホテルなんだけど、これがベジタリアンレストランしかないので、わざわざ隣のホテルにあるノンベジレストランへ出向いた。このへんは町の中心地でホテルが集まっているので10階建くらいの大きい建物も多い。

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レストランの屋上からミーナークシ寺院が見える。寺院周辺は建物が低いから余計にゴープラムが巨大に見えるぞー。

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ティルマライ・ナーヤカ宮殿

何故か中庭に椅子が並べられていて、今も使われている様子。その割りに芝生はボサボサ。

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ミーナークシ寺院そばの有料トイレ。
トイレだけかと思いきや、風呂付。風呂といっても、温泉の浴場入口付近にありがちな流し用の水が入った巨大な浴槽のようなものがひとつあって、そこに水が溜まっているので、桶ですくって使うだけ。そのすぐならびにトイレが5こくらいある。利用料10ルピー。

男用 トイレマークがギャング風。

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女用 識字率が低いのか、気が向いたから張ったのか謎だが、女性ポスターがこんなに。トイレマークの女性が笑顔でがんばっている割に霞んでいる。

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男用と女用は完全に別の建物になっていて、2mほど離れて建っている。

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ミーナークシ寺院

入ってすぐはおみやげ屋が並ぶ。赤系の色の長いものは大抵は紐とか首にかけるもので、お祈りに使ったりする。その他のおみやげは色々で、カゴ、ボールペン、ステッカー、お香とか、他の観光地よりは商売っ気があった。

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うわぉ。奇想天外なポーズ。真ん中のおっさん、しぇーってやってる。女の人も微妙に腰が入った人が多いし、よく見りゃ顔が3つある人とか。楽しすぎる~。

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真ん中のひげおやじがいとおしそうにスリスリしてるのはヒンドゥ教のシンボル、リンガ!!スリスリ~。目線がちょっと遠いのも気になるよね~。

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じゃじゃ~ん

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街中。男性はズボンではなく巻き布姿が圧倒的に多い。サロンと呼ばれる布で、2mと4mの2種類売ってた気がする。長く巻いてる人もいれば、写真みたいにミニスカに巻いてる人も。マドゥライって大都市だと思ってたんだけど、暑さ+湿度のせいか、かなりゆる~い感じの街だった。

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話は戻って、マドゥライに到着する晩、道沿いのダバで食べたご飯。レストランなんてありゃしないので、走っていて見つけた屋台みたいな店(つまりダバと呼ばれるもの)で食べる。トラック運転手とかが食事する場所。大きいダバだとファミリーとか団体旅行客も見かけるけど、この旅行中に利用したダバはどこもこじんまりとしたものだった。

めっちゃーうまかった!!!!!4人前で30ルピーもしなかったと思うけど。全体的にヨーグルトが効いた味だったと思う。チャパティーなんて、ちぎろうとひっぱるとビヨーンって伸びる程もっちもちで、こんなの北インドで食べたこと無い!どうやって作るのだ。ヨーグルトの分量が決め手なんだろうか・・・。

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作っている様子からしておいしそうだよな~。それに北インドと違って、そこはかとなく清潔感がある。かなり気のせいだと思うけど。

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ドーサとカレー。カレーのほかにココナッツのソースとか辛いソースとか4種類くらいあって、バケツみたいな入れ物からすくってバナナの葉っぱの上に置いてくれる。うがー!!うーまーいー。

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ウッタパム。具はたまねぎだけ。これも酸味が効いてておいしいのー!酸味があるっていっても決してくさってるわけじゃないです~。

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by naoming77 | 2006-03-25 15:18 | インド国内旅行
国内旅行(42) タミルナドゥ州 ラーメーシュワラム
旅行二日目は朝5時出発でインドとスリランカの国境の町ラーメーシュワラムを目指す。ねみぃ~ので、車中爆睡。途中に綺麗な朝日が見えたらしいのだが、ちゃんと目を開けていたのはMだけで他の3名は見損ね。起きてみると、Mに朝日を自慢されたので「なんで起こさないんだよっ」と3人でMを叱咤するヒドく自分勝手な人達。『次回からは誰かが寝ているときにめぼしいものを発見した時には、ちゃんと起こすこと』条例を制定。


ラーマナータスワーミ寺院

南インドに来る目的は、このへんてこな台形のヒンドゥ寺院を見ることにあり。キタキター!ドラヴィダ建築というそうだ。写真に見えている白いゴープラム(白い塔ね)にはヒンドゥ教徒以外は入れないが、周りに長い回廊がめぐらしていあり、そこまでは誰でも入場できる。お金はしっかり取られる。私達が入ることのできないゴープラムにはラーメーシュワラムの起源を書いた画があるそうだ。

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一見すると5分で見終わりそうなんだが、回廊が長いのよ。軽く1kmは歩いた。ぐるぐるぐるぐる。その全てに妖しげな天井壁画、妖しげな彫像がずらっと。ヒンドゥ教の寺っていうのは、どうしてどこもオカシいんだろうか…リンガ崇拝といい、ガネーシュ(神様なのに象と人間のあいのこ!しかも垢太郎だし、この人)といい、どう考えても笑いを取ろうとしているように思えるよね~。でもこれに見慣れちゃうと、仏教寺院なんかはストイックすぎてツッコミどころがないもんで、退屈・・・。

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ケケケって笑い声聞こえそうだ…うなされそうだ…これは神様なんだろうか、なんなんだろうか。

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むきゃーっと自分の鼻をスリスリしてる、何これ・・・。足元には猿とかなんだか動物がおるし。

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お供え物の花はどこの寺院でも売ってるけど、ここらへんのはハスの花がピンクで大きくてラブリーなのよーっ!!!

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お昼ごはんはその辺で~♪一軒しかレストランっぽいものが見あたらなかったからそこで。南といえばドーサとウッタパム、写真の手前に写ってる二つね!!どっちもクレープっぽい柔らかい食感なんだけど、ヨーグルトの酸味が効いていてスッキリした味わいでうんめぇうんめぇ。デリーでもドーサもウッタパムも食べられるけど、こんなに美味しいの食べたこと無い!感激の味だよーっ。実は前日の夜も移動中に道端のダバ(スナックが食べられるスタンドっぽい店。トラック運転手がよく利用する。)でドーサを食べて、同じくあまりのおいしさに感激したばかり。南の料理は味付けが薄めでおいしいよぉ~!いつもデリーのレストランで濃い味付けのものばっかり食べてるから、嬉しさも倍増だぎゃぁ。写真の手前右のウッタパムは具はたまねぎだけなのにおいしゅうございます。

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はてさて、腹ごしらえも終えて、寺も見飽きたし、今日のハイライト。インドとスリランカの国境近くへ。ここらへんから約50kmはなれたところにスリランカが!!(実はこの次の旅行がスリランカになろうとは、この時は誰も思ってもいなかった)海は一見きれいだったので、入ろうと試みるも、いざ入ってみるとモヤモヤーっと水が白濁。藻がもももも~っとゆらいで…実は綺麗じゃなかったみたい。どうも淀んだ感じ。

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コザンダラマール寺院。特に興味も無かったので素通り。

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ガンダマダナ・パールヴァタムという神殿???の下に溜まっていたオートリキシャー。カラフルだ!南のかおりがする!『ジャイ!ハヌマーン』と書いてあるのは『バンザイ!ハヌマーン(猿の神様)』って調子だろうか。ジャイ!といえばオリッサを旅したときにみやげやの店主がしきりに「ジャイ!ジャガンナート」を連呼してたのが記憶に新しい。

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派手なのはリキシャだけかと思いきや、おっさんもインパクト強すぎる。特に右の人、こういう顔のオッサン、私知ってるよなぁ~。

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おぉ。神殿の上からの眺めがなんだか変だぞ。砂丘っぽい。そして緑が多い。不思議な光景だ~。ここは夢の世界かしらぁ?気のせいか、吹いてくる風も爽やかな気がする~♪やっぱりすさんだデリーとは違うわ~。

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神殿の前で売っていた「芋」。どこが?!そして食うか、あんたら!!私以外3人ともチャレンジ一年生。焼いてあるので皮をむいてむしゃむしゃするのだが、渋かったらしく、即廃棄。あ~、食わんでよかった。。。

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インディラ・ガンディー橋。ラーメーシュワラムは離れ小島なので、この橋でインドと繋がっている。しっかしこんなに綺麗とは!海、澄んでる!風、爽やか!あぁ~っ、ゴアよりいいぞー綺麗だぞー。でも橋から飛び降りたら死ぬぞー。橋の途中で車を止めてみ~んな観光。

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電車の線路があるのね~。跳ね橋なのね~。

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この橋って朝も通ったはずなんだけど、誰一人覚えてないのよね。みんな寝てたらしく・・・。朝で綺麗な景色だったと思うのよ。あ~もったいないですよ!!

さて、マドゥライに戻りますか。
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by naoming77 | 2006-03-25 10:00 | インド国内旅行
国内旅行(41) インド最南端カニヤクマリ
インド最南端の町、カニヤクマリで泳ぐ

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トリバンドラム空港から車で小1時間、インド最南端の町カニヤクマリに到着。イメージとしてはインドの最南端まで行けば赤道を越えるんじゃないかという気がしていたけど、実際には赤道は更に南で、しかもご近所のスリランカの方がもっと南にあった。

カニヤクマリへは、コモリン岬という名所を尋ねる為に行った。要するに最南端の岬の名前なんだけど。ここはヒンドゥー教のカニヤー(パールバティの化身)が祀られた神聖なる場所らしく、この海で沐浴するためにワンサカ人が来るらしい。ということで、予め仕込んでおいた海パンが活躍するときが来ましたっ☆ ハーフパンツを颯爽と脱ぎ去り、Tシャツを脱いで水着になるのは躊躇し、結局上はTシャツという中途半端なイデタチでイザ海へ!深さは肩くらいまでだが、足元が貝でザクザクしている上に、海草で不安定。

ザブーン。波荒し。よく見りゃ遠くの巨岩に「危険」の文字。ここは津波の時に大波が来て、その映像がニュースでも流れた場所。おみやげに「津波DVD」が売られている・・・。大波が来たときの様子を収めたものだ。当然買ったが、実はまだ見ていない。

岬の公園には津波被害の慰霊碑。慰霊碑だけなら分かるんだけど、なぜか妖しげな顔をしたウサギ、トラ、鶴などの置物が。

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岬の全景。写真はガンジー記念堂(後出)の上階から。遠くに見える巨像はヴェーヴェカーナンダ寺院というらしい。岬の側にあるフェリー乗り場から30分に一本出ているフェリーで上陸できる。

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ガンジー記念堂

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こんな感じで、海も満喫しつつカニヤクマリ終了。
今日の宿泊予定地マドゥライへ移動。適当に空いているホテルを見つけてチェックイン。明日はマドゥライ観光を後回しにしてラーメーシュワラムに向かう。
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by naoming77 | 2006-03-24 12:00 | インド国内旅行