ネタ切れなので、六本木のモティで茶を濁す。
書くことないですね~。
そもそも帰国後、まったくインドと無縁な生活なので、
インドタイトルを掲げたブログで書くことなんてありゃしません。

しいてあげれば、
中途半端になってたり、実はアップしてなかったりする旅行ネタや
コネタをアップして完成させたいな~っていう気持ちはあるんだけど。
これくらい深い時間になって、ようやく気分が乗る感じで。

今日は友達とインド料理を食べてきました。
六本木のモティ。帰国後はじめてのインド料理。
http://gourmet.gyao.jp/0003004302/

おいしくてほっとしました。
だって日本にある多くのインド料理屋って違うんですよ~。
まだインドの味覚が残っているうちは、自分をがっかりさせたくないし。
あの強烈においしいインド料理の味を忘れるのは非常に寂しい。

インドの思い出はいまやほぼ味覚だけが頼りで、
時間の経過を経ても残るものは各地で食べたおいしいご飯の味と、
旅先で見たり嗅いだりした中でも特選なほんの一握りだけで。
よって、思い出すのは食べ物のことが大半だ・・・
どれだけ食い意地張ってるんだか。

やっぱり味覚と嗅覚ってすごい働き者だなぁ、と思います。
あとは、なんと言うのかしりませんが、湿度が肌感覚でわかるゆえ、
「今の湿度は××度」とか、そういう感覚で感じた気候とか。
ちなみに私の一番のお気に入りはシンガポールの真夜中の湿度。
ねちっこい空気に風が吹いて、なんかほんわか甘い匂いがします、私には。
ちょうどその時は平井堅のKen’s Barが私の流行で、
彼のねちっこさとシンガポールのねちっこさが素晴らしく合う!
インドの気候には平井堅はいまいちでした。
普段聞かないトランスは何故だかインドに合ってる気がする。

も~、感覚的な話ばっかりだな。ま、これもネタがないということで。


で。脱線から復活してインドカレーの話。

昔、半蔵門駅のそばに勤めていた頃、駅そばのインド料理屋に
ランチしに行ってたんですが、今食べたらどんな感じなんだろう。
もはや想像もつかないけど、一番違いを感じるのはナンだろうな。
あとはスパイスの入れ具合とか。野菜そのものの甘みも違うから
そのへんで味も変わってくるとは思うけど。


それにしても週末に小淵沢へ行ったとき、
下りの談合坂SSにインド料理カウンターがあったのは驚いた。
こんなところにまでインドカレー!って。
働いている男性はインド人というよりはパキスタン人顔だったけど、
どこ出身かは尋ねませんでした。
一応、タンドリーはあって、そこでナンを焼いているんだけど、
なんか、ただのパンなんですよねぇー!!!怒
すんごい極厚なの。ありえないでしょ。フカフカしてるんだよ、ナンが!!!

そこではカレーではなく、フィッシュフライをナンにはさんだ
バーガーを食べたんだけど、かなり不味かった・・・がっくし。

え、そもそも私の選択が間違ってるってか???


本場デリーにあるアンドラプラデーシュバワンに行きたい。
あそこのRs20くらいのわんこターリーがいいですなぁ。
ほら食えほら食え!と言わんばかりに、バシバシおかわり可能。
しまいには「まだ食うのか」的な顔をされることもありますが。
だっておいしいんだも~ん。
[PR]
# by naoming77 | 2008-01-08 01:41 | 外から見たインド