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今年はないよ、TEMPTATION in デリー
去年の今頃、なにしてたっけなぁって、全く思い出せない。脳みそ腐ってます。今年の5月ごろにブログの引越しを決意したはよいが、データの引越しが一括できないことが発覚した後は、ちまちまとデータを切り張りして・・・それでもこっちのブログの方が書いてる人には数段使いやすいから、まぁいいわ。

で、去年の今頃のデータを見ようとしたら・・・まだ古いブログにあるじゃん!!
きょ~。いまだに終わってないんだよぉ~ラララ~。でもこの日記を書きたい為に1日分だけ移動させました。それがこれです・・・TEMPTATION2005!!!

懐かしいナァ。ほんとに一年も前のこと???

で、何でこのことを思い出したかというと、今日ジムで必死の形相で8kmもくもくと走っていた時のこと。マシンの液晶に映っているのは・・・あっ!シャールックカーンだ。しかもアリーナを爆走している!プリティ・ジンタ(インド売れっ子女優の名前)と女性フリツケ師と3人で、楽屋にて踊りのチェックをしている。ジンタ、重たそう・・・。

もぅ~今日はイヤホンもって来てないから、音聞けないよぉ。映像だけ見ると、どうもカリフォルニア!!OH!ボリウッドスターの祭典TEMPTATIONは盛り上がらない上に儲けも薄いインドを捨てて海を渡ったの?!

っていうかさぁ、そういえばなんとかって言うスターは当日の飛行機でデリー入り予定だったんだけど、この時期特有の濃霧で遅れに遅れたよな。アメリカじゃ、その理由は通用しないぜ♪

それにしても、大きな屋内スタジアムは満席でものすごい声援だったよ。いや・・・音は聞こえてないんだから、私の予測だけど、映像に映った客席を埋め尽くすギャル達は、ほぼ全員インド人らしき風貌で、身を乗り出してシャールックに手を振っていた。


今思えば、あの馬鹿高いRs5000の入場券、行っておいて良かった。もう二度と見ることはないだろうから。あはは~
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by naoming77 | 2006-12-29 05:16 | インド暮らしなもんで
ついに発売!シャールクカーン写真集
シャールクカーン(SHAH RUKH KHAN)

・・・略してSRK
・・・インドが誇る大スター
・・・主演映画では不可能を可能にする男
・・・抱かれたい俳優NO1(たぶん)
・・・TAG Heuerのブランドアンバサダー
・・・出演CM数知れず(PEPSI,HYUNDAI、VIDEOCON、COMPAQ、HP、ICIC Bank、Airtel、Sunfeast)

・・・しかし、昔の顔はマイケルジャクソン風
・・・そして、私の元上司( 日本人 )に似ている


ついに写真集発売。

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値段はRs3000!!!
総ページ数452ページ。

さすが大スター。


インドって、写真集というものがないよね?
こういう写真集が出るの初めてじゃない?

本屋にいったら平積みよ。
開いてみようと思ったら、全部ビニールカバーかかってやんの。
そしたら店のおじさんが
「お客さん、好きなのかい?ヒヒヒ・・・ここに開いたのあるよ。」
そう言いながら静かに寄ってくる。

別に・・・私・・・どちらかというと、
ジョン・アブラハムの写真集が欲しいんですけど。
筋肉モリモリのやつ一丁。

では、内容をちょっと紹介。

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いらなくなったら日本に帰ってからヤフオクで売ろうと思って買ったのに、うっかり手袋はめずに見てしまった、カニクリームコロッケを揚げて、そして食べた手で・・・。
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by naoming77 | 2006-10-16 23:03 | インド暮らしなもんで
アルナーチャラム 踊るスーパースター
DVDを見た。
あいかわらずすごーく長かった。

ムトゥ踊るマハラジャのラジニカーント主演の映画。
アマゾンで日本語版も買えるのでストーリー説明は割愛。

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それにしてもクドイ!クドイ!クドーイ!
たっぷり2時間30分以上。
ラジニカーントは南インドの人で、彼が出ている映画はタミル映画。
顔つきの濃い、背の低い、やたら毛深い!暑い男が主演で、
ストーリーは必ず悪党征伐。

そしてラジニカーントが何か動作をするたびに、
ビシッ! ジュバッ! って効果音が・・・。

あの~。ただ腕をのばしているだけなんですけど・・・。

この効果音を聞いていると、
昔のドラマ「あぶない刑事」を思い出します。



私がよくみるボリウッド映画とはまったく別物。
ボリウッド映画っていうのは、日本のトレンディドラマみたいなノリで、
映画の内容はほぼハリウッド映画のパクリ。
色恋沙汰がほとんどで、俳優も滝のように涙を流す。
韓流ドラマの比じゃない。


ところで、ラジニカーントを見ていると、
去年のいつだったか私のドライバーをやっていた
ジェームス(インド人だけどジェームス・アンソニー)を思い出して、
結構に腹が立つ。あいつとは大そう相性がわるかった。
ジェームスのことだから、苦労はしながらも
今も着々と給料のいい職場へ転職を続けているに違いない。

そんなジェームスの思い出話はいいとして、
デリーくんだりで働いているイマドキの若者君たちは、
南のタミル映画はぜんぜん好きではないらしい。

どうも、北の俺たちと南のクドイ彼らとは違うんだぜ!
という意識があるらしく、このへんの若者はボリウッド映画しか見ない。
というか、このへんのPVRなどのシネコンでは
ボリウッド映画とハリウッド映画しか上映されない。
客が入らないのでタミル映画は上映されない。

そのかわりケーブルテレビでは専門チャンネルがあるので
好きなだけ見れるけど・・・まぁ、見ないわ、私は。
とかなんとか言いながら、心のどこかで惹かれたりするんだけど、
見るとやっぱり疲れるのよねぇ。だって、クドイんだもん。

でも、たまにはいいよね、ってことで、興味のある人はどうぞ。
これならTSUTAYAにもあるはず。


追伸
おすすめのタミル映画があったら、おしえてください。
見て見たいです。
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by naoming77 | 2006-09-15 15:17 | インド暮らしなもんで
ジョン・エイブラハムのワークアウトDVD
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Bollywood Bodies
WORKOUT FOR MEN
WITH JHON ABRAHAM

先生は
UK’S LEADING TRAINER MARK ANTHONY
MEDICALLY ENDORSED BY TOP UK & OLYNPIC DOCTOR


パッケージ見ただけで買うこと決定。
ボリウッド・スター☆ジョン・エイブラハム(又はジョン・アブラハム)のワークアウトDVDだよ。
ウキウキしながら見はじめる。

トレーナーのムキムキ坊主頭が延々とワークアウト・・・。
え、ジョンは~?


そして、ジョン登場。ジョン、プールサイドでワークアウト。

指導する坊主頭アンソニー。

カモォン、イェス!
ファンタスティック!
ギブ イット ワンモァ!
ファビュラス!ジョン!

すべて坊主頭アンソニーの声である。
励ましの声が説明以上に多いんですが・・・。

気になってジョンに集中できーん!


さらにご丁寧に「C’mon」とか全て字幕入り。
なるほど、こう書くのかと勉強になる?

ワークアウトの幕間に入る曲にさりげなくパンジャビが混ざってる。

しかもジョン・・・髪型が「ひとつ屋根の下」の江口洋介風。
いや・・・しかし、一応、彼がボリウッドスターの中で一番好きなのだ、
と自分に言い聞かせることにしている。
本当はこんな濃い顔は好きなはずではないのだが~。
でも、佐藤浩市も竹中直人も顔、濃いか。

そして最後にパッケージをしげしげと見て気づく、
アンソニーは坊主頭なのではなく、若ハゲであった。


ジョン、今度はyoga DVD出してくれないかナァ。
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by naoming77 | 2006-08-01 18:18 | インド暮らしなもんで
ジョンとペプシ
インド人メンズの中でだれがカッコいいかって、
そりゃあ、ジョン・エイブラハム。

ペプシの350ml缶6本入りがジョンの紙箱に入っているというだけで、うっかり買い。
別に缶にはジョンがついてるわけじゃない。紙箱だけ。

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by naoming77 | 2006-05-05 17:27 | インド暮らしなもんで
シティセンターでドラマ撮影・・・かな。
グルガオンのシティセンターというショッピングモール内で、ドラマの撮影らしきことをやっていた。11時のオープンまもないがら空きの時間。いつもそこにあるコーヒー屋のテーブルのひとつに出演者と思しき面々が4名程座っている。明らかに「自分大好き」な雰囲気の4名。他のテーブルには本当に何事も無く一般客が座って、コーヒーをすすっている。

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ひさびさに見た楽しげな雰囲気にフラフラと近寄って観察してみると、ディレクター(か何か)の男発見。おぉ!どうしてテレビ業界の人間は世界共通でこんな雰囲気なのだ!!ぜんぜんインドっぽくない。しいてあげればヒゲが生えているくらい。これで肩に白いセーターでもかけていれば完璧なのに、惜しい・・・。いやぁ~白いソックスがまぶしいよ。他のインド人でこういう雰囲気をまとっている人、見たことないぞ。それとも映画撮影の盛んな街とかに行けばたくさん生息しているのか?!

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彼がチェックしているのは前方上でセッティング中のエレベータ。このシーン、エレベータで降りてくるところを撮るらしい。でも何の番組かさっぱり分からず。誰か知っていたら教えて下さい。
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by naoming77 | 2006-05-01 14:35 | インド暮らしなもんで
ライブ TEMPTATION2005

TEMPTAION2005

2005年12月24日。日本中が浮き足立っているこの日に、インドにいる私はボリウッドスターのライブへ行ってきた。

インド人でこのライブの出演者を知らない人は、テレビを見たことが無い人くらいという程の有名人が5人も一同に会する魅惑のライブ。すぐに感想を書くつもりだったが、あまりにも衝撃的なライブだった為、どう書いて良いのかモンモンと。だって~。小学生のお遊戯会並みのライブだったんだもん・・・。広告を大々的…といいつつ一紙のみ掲載だったが打ちつつ、いざ会場に出向いてみると、本当に他のスポンサーが皆無だったり、会場設営も音響もライブ内容も全てが最悪なのよっ!!!と、思わず声を荒げててしまうほどの稚拙さで。

ライブには4名で馳せ参じた。毎度おなじみBharatさんとグルガオン妻A子、A子の知人C様。時系列でのレポートを既にBharatさんが分かりやすく書いている。このライブ、実はまだデリーが酷暑期だった9月中旬にも主催社である新聞・TIMES OF INDIAにて開催告知があった。その時点では開催日も値段も全てが未定で、ライブ告知広告のみが新聞片面の半分の大きさで掲載。すぐにチケット販売所に指定されているPVRという映画館に出向くと、理由も述べず無期延期と言われ現在に至っていた。結論としては、デリー警察から開催許可が下りずに延期せざる終えなかったとのことが、今回のライブ中のトークで判明。

北のデリーは首都であるゆえ行政色の強い都市、南のムンバイは商業・芸能と毛色が分かれている為、デリーでは大掛かりなライブは皆無に等しい。ボリウッドスターのライブは今回が初めてだ。ムンバイではインド版オスカーなど映画関係の授賞式やファッションイベントなど豊富。娯楽の無いデリーで今回のライブは絶対に行きたいイベントだったのだ。そして数週間に一度はこのライブはどうなったのかを思い出しながら過ごしていた12月17日、ついに告知広告が再び掲載された。

まずは、その第一弾広告から開催日まで日々出され続けた広告を順を追ってレポート。こんなにも広告を出しておきながら、これかヨッ!と突っ込まずには居られない記念すべき広告の数々です。以下の新聞広告は全てこのイベントの主催である新聞社、TIMES OF INDIA紙(朝刊のみ)に掲載のもの。つまり広告費タダってことでしょうか・・・。

<広告1>
12月17日(土)8面
掲載内容
開催日時:2005年12月24日(土)13:00-16:00
開催場所:INDIRA GANDHI STADIUM
出演者:写真左からプリヤンカ・チョプラ、ラニ・ムカルジ、シャールック・カーン、エシャ・デオル、ザヤド・カーン
チケット価格:Rs5000、Rs2500、Rs1000
チケット発売日:近日発表予定
ラジオパートナー:RADIO MIRCHI
イベントマネージメント:SHOWTIME EVENTS
PREFERRED MUSIC DESTINATION:Planet M
ホスピタリティパートナー:THE GRAND NEW DELHI
スポンサー:CII、ONGC
イベントコーディネート&EXECUTED:CINEYUG ENTERTAINMENT
脚本・演出:MORANI & SOORMA
主催社:THE TIMES OF INDIA
    全国障害者雇用促進センター(NCPEDP)

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<広告2>
12月19日(月)14面
ようやくチケット発売場所の発表。インド国内最大手CD/DVD屋PlanetM、デリー近郊10店舗でのみ販売開始。

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<広告3>
12月20日(火)21面
左右をおさえるのはシャールックとラニ。シャールックはインドで2番目にギャラの高い俳優。今回の広告ではクイズが出されており、答えを携帯メールで送ると当選者の中から先着700名にチケット2枚がプレゼントされる。どの席が当たるかは書いていないので、おそらく一番安い1000ルピーの席と思われる。

Q1>シャールックとラニの映画でオスカー候補になった映画タイトルは何?
Q2>プリヤンカがミスワールドに選ばれた年はいつ?
Q3>シャールックの初出演映画のタイトルは何?

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<広告3B>
12月20日(火)28面
広告3と同日にこれまでの経緯と同様の趣旨で掲載。チケット販売所を拡大したらしい。PlanetM、PVR(映画館)、PizzaCorner、AnsalPlaza(ショッピングセンター)。この広告からICICバンクの広告が左下に入る。ICICのクレジットカードで4枚以上電話注文すると無料で家までチケット配達。チケットの売れ行きが悪いのか、手際が悪くて今更の取り扱い開始になったのかは謎。チケットがライブの当日に手に入るということはここではザラ。

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<広告4>
12月21日(水)29面 インターナショナル面トップ
追加情報 MARKETED BY:studi G

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<広告5>
12月22日(木)5面
今回のイベントに対するシャールックのインタビュー記事がはじめて掲載。内容は、このイベントがインドにおけるバリアフリーに対する意識の向上と基金の増加が目的のショウであり、そのようなイベントに大スターであるシャールックが出演してくれることに、全国障害者雇用促進センター(NCPEDP)が感謝の意を表しているということ。(私のつたない英語力ではそう読み取りました…==;)ところで『SRK』は「シャールック・カーン」の略です。

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<広告6>
12月22日(木)21面 インターナショナル面トップ
シャールックがインド国旗を肩にかけ、風になびかれつつ敬礼。な、なんの趣旨で・・・。しかしこの時期くらいから、ライブのことが楽しみで夜も眠れないのであった。

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<広告7>
12月23日(金)30面
インターナショナル面トップ。
ライブ前日ついに座席割り発表。しかもいつもと同じように紙面上のみで告知されるのみで、これに気づかずに会場に行く人も多いはず。知らずに行っても特に困りはしないが。5000ルピーはアリーナ席、2500ルピーは2階客席、1000ルピーは客席最後部。5000Rsチケット所有者は専用駐車場がある。但し、入場券と駐車券が別なので、チケット購入時に貰うように書いてある。今更こんなところで言われても、駐車券を貰い損ねた人がいるであろう。2500と1000Rsチケットの人は、会場そばの駐車場にとめて、シャトルバスで会場まで運んでもらえる。ちなみに座席は自由席で、料金ごとの枠組みは別れているが、その中では自由席。これが後の観客の不満を買うことになるのだ。

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<広告8>
12月24日(土)24面
ライブ当日、会場までの交通案内がDELHI TRAFFIC POLICE名義で掲載。何故もっと事前に教えてくれないんだ!と思わなくもないが、テロ対策の為に当日発表なのだと思い直す。なんといってもデリー警察のスローガンは「CITIZENS FIRST」…?!

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<広告9>
12月25日(日)1面

右端真ん中ほんの一部にライブの様子。40歳のシャールック・カーンは筋肉ムキムキでインド人レディ達を魅了しました…。詳細記事は中面に。ちなみに一番上の記事は今年インドをにぎわせた人物です。

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<広告10>
12月25日(日)2面
写真で部分的に見ると、全てが美しく写るもんですというお手本のような記事。そりゃあ自社主催ライブなんだから大々的に取り上げます。ライブの詳しい様子は以下に。

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<広告11>
12月26日(月)別紙Delhi Times 1面
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ライブ会場について
ライブが行われた屋内競技場は、イメージとしては東京の代々木体育館。インド国内やアジア大会のようなスポーツでの使用が主目的。客と大量のガードマン達が同じ入口でセキュリティチェックを受けて入場する為、遅々として会場に入れない。先だっての広告で間違いなく自由席であることを確信していた我々は開場2時間前に余裕をみて到着していたのだが。さらに、カメラ・携帯すべて持ち込み禁止だったため、荷物は車に置き手ぶらで。写真が取れなかったのが残念。しかし結局はいつものように、後から入ってきた人は携帯も持っているし、鞄も駄目だと聞いていたのに女性は小さい鞄を持って入場している。そんなもんなんです毎度。

屋内の廊下には古めかしい選手の写真が飾ってある。5千人は収容できそうな体育館だが、トイレの数が異様に少なく、アリーナ席の人が使うトイレはなんと個室が2個のみ!!当然トイレットペーパーはなく、おまけに頼みの綱のお尻洗い用シャワーも水も出なかったのだ。あの日あの時あの場所に集った人は、全てトイレ後にお尻も手も洗っていないことになる。

建物は相当に老朽化が進んでおり、天井から吊るされた仕切り用の幕が落ちてきそうで怖い。そして体育館ゆえか天井付近に360度、明り取りの窓がついている。その窓が目隠しされないままなので、ライブだというのに会場が真っ暗闇になることもなく、ぼんやり明るく、そしてうっすらと埃が舞いモヤがかかったような屋内でのライブ。そんなところでライトぐるぐる回しても、私はまったく盛り上がれないのですが…。だったら屋外ライブがいいですよ!というお粗末さ。

さらにバリアフリーの意識向上が目的の一つであるにかかわらず、会場内は段差だらけ、仕切りも鉄製で重く硬く、足元で余計な段差となって私の足は何度も引っかかった。転びかかると頭が仕切りをかすめ、ヒヤ~ッとする。なんとも危ない会場設営。


座席割りで大問題
5000ルピーのアリーナ席には、椅子の足まで覆い隠す白い布カバーがかかったパイプ椅子が並ぶ。横に20席ずつ程、前後の感覚はデブ対策か結構広い。この座席が問題で、<広告7>で青く塗られているアリーナ席すべてが5000ルピー用かと思いきや、なんと前半分は全て関係者席だった。がぼーん!!! 5000ルピーって約12500円ですよ。それなのに、あの広告は誇大広告ですか?! 関係者席は当然チケットも違い、通常のチケットの倍の大きさ。それを持っている人だけが、がっちり柵で仕切られた前側の席へ入って行く。当然5000ルピーもの大金を払ったインド人客は激怒で、そこらじゅうにいるガードマンにくいかかっていた。結局は、食い掛かったところでどうなるわけも無く、我々は後ろ半分の席に押し込められる。ま、一応肉眼で顔見えるけどね、こりゃ酷いね。

ちなみにこのライブで会場の内外を仕切っているガードマンというのは、デリー警察そのもの。デリー中の警察官がこの日はここに集結しているのかと思うほどの人数。ライブで使えるような警備会社というものが、ここにはないのだ。ああ、商売の匂いがする。しかしインドでライブをやろうと思うと、警察に袖の下を渡さないと実現しないのではないかと思うほど許可を卸すのに苦労する様子。その証拠がこのライブの延期だったのだから。警察の権力がこの国では大きいことを実感。


ライブ構成について
ライブは当然のことながら1時間遅れで開始。本来の開始時刻13時には客席もまばらだった。ライトや音のテストも、何故か開始時刻になって最終チェックを始める。結局のところ出演者のひとりの飛行機が遅れて開演も遅れたのだが、何故当日入り?! 予想通りの展開だが、朝早く家を出てきたので、腹が減りすぎて死にそうになる。そこで、もしかするとテンプテーショングッズやシャールックグッズが色々と買えるかもと期待して用意していた3000ルピーを握り締め会場をうろつくも、グッズどころかドリンクもスナックも売っておらず、餓死しますよ、私。財布だって持ち込み禁止だって言われて車に置いてきて、現ナマをポケットの中で握り締めてたのに…。

TENMPATIONというのは誘惑というような意味。確かにインドNO1セクシー俳優シャールックを生で見られるとは、冥途のみやげ以外の何者でもないくらい、価値のあることだろうなあ。失神者でるかも?!と思っていたが、実際にシャールックが踊る時は観客総立ち。ギャル達が「I LOVE シャールック」とか書かれた紙切れ…を掲げていた。なにせ手荷物の持ち込み規制が厳しい上、コンサート文化がないので、ジャニーズのようにウチワやボードやペンライト等、ワサワサと振りかざす道具がないので手書きの紙なのだ。かなり地味だが、熱意は感じられる。ああ、こんなころにも商売になりそうな匂いが漂っている~。

このライブ、会場の垂れ幕には「最初で最後のライブ!」と書かれており、そんな大げさな~と思っていたが、終わってみれば確かに今回で最後かもしれん…と思えるような内容だった。次があっても今回見に行った人はチケットを買う気になれないであろう。もしかすると、私達はとても貴重なライブを見たことになる。


ある意味「これがデリーで最初で最後のライブ」を実感できた要素

1>> うんざりしている観客が多すぎる
盛り上がりたい客と座ってみたい客との間で、ライブ開始から終了まで延々と座れ!前の人だって立ってる!の小競り合い。しかもそれは段差のないアリーナ席で起こっており、階段席になっている2階席ではこぜりあっている雰囲気はなかった。その状態が1曲目から延々続き、途中で腹を立てた人は席を勝手に移動開始。椅子をむりやり外して、見やすそうな位置へ持っていった。ついには普通に経つだけでは前が邪魔で見えないため、椅子の上に立つという最終手段に全員がなる、当然私も。しかし更に上があり、3曲目くらいの時に後方の人が「もっと前で見たい!」と横一列全員でドドドーッと椅子をずらして前に押し寄せてきた。こうなるともはや群集の恐怖である。自己の欲求実現の為には手段を選ばぬ恐るべしパワーだ。ステージ上のスター達にあの時の光景はどう写ったのだろうか。黙って座っていると我々も押しつぶされそうになるので、全体的に席の間隔が半分に減るほどまで大移動。老人も数名いたため、足をとられてあわや事故になりそうだったが、まわりのインド人は助けようともせず、とにかく前に行きたい一心。半ば仕方なく我々で老人を無理矢理持ち上げて移動させる。この国の人の性格を考えると、アリーナ席に椅子を設けるのは極めて自殺行為かと・・・。

2>> 全く臨場感がない
そもそもインドの俳優は歌を歌わない。全て口パクしながら振り付けをこなすだけ。歌を歌うことは歌手の仕事。とはいえボリウッドダンスはナカナカ見ごたえがあるので好きだし、今日はライブだから当然、歌手が俳優と一緒に出てきてステージが盛り上がりまくりなのを期待していたが、殆どの歌がCDで、歌手がステージに上がる時は俳優と絡まずに単品で登場して歌う。この日分かったのだが、インド人は歌手にはまったく興味がないらしい。歌手がステージに上がるや否や着席し、シーンと静まり返って演歌リサイタルのごとく、ぱしんぱしんと覇気のない手拍子。もへ~っとした表情でステージを眺める観客が大半。

3>> トークが多すぎる
内容の半分はシャールックのトーク、その合間にちょろちょろっとラニやプリヤンカ等の女優が出て口パク踊り、その合間に歌手がピンで出て歌うの繰り返し。シャールックのトークにいたっては、その殆どの時間が予め仕込まれていたと思われる素人をステージ上にあげ、つまらなすぎるトークを延々10分ほど続けるという気の長くなる内容。但し、トークの〆にシャールックの映画のワンシーンを一緒にプレイして、クリスマスプレゼントに彼の等身大ポスターに目の前で直筆サインを入れ、更に不細工な熊のぬいぐるみを貰って終了、というファンにとっては昇天ものの企画。アタシも出たかったよ…。だってシャールックとベタベタしすぎですよ、みなさん。特にオバちゃんが凄くて、自らブチューブチューと二回程、頬にキス攻め。恐ろしい…。やはりオバちゃんとは全世界共通で自らの欲求をすぐに行動に移す動物なのだろうか…。私がそうなる日も目前だ。

4>> ダンサーの振り付けが映画のそれと違う
去年の大ヒット映画DHOOMに出演していたエシャ。DHOOMの曲でバックダンサーを従え踊り狂うも、映画の踊りと振り付けが違うではないか!私はあの振り付けで踊りたかったのにー! とはいえ、序盤だったこの曲で席を立ってみると、後ろの席のおばさんからグイッっと背中を引っ張られ「座んなさいよ」と無理矢理座らされた。ボリウッドライブだっていうから、会社の送別会以上に踊り狂えるかと思いきや、とんだ思い違いだった。腹いせに後ろのおばちゃんに「アンタも立って踊りな」と言ってみた。

ちょっと話がそれるが、うちのダンナ・なすび君の会社では駐在員が日本に帰任する際に送別会を開く。インド人従業員も一緒にもりあがるのだが、その送別会が曲者で、4時間くらいぶっ通しでダンス大会になることがしばし。若い子が多いせいか踊り好きなのだ。当然、私達日本人もヘタクソながら全員参加で、普段絶対に踊らなさそうなオッサンも楽しそうに踊るのが面白い。今回のライブは客も総インド人に近く、最高潮に踊り狂ってトリップ出来るはずだと期待して行ったので、あまりの拍子抜けっぷりに、萎え萎えになる私なのであった。
『インド人、誰もが踊るわけではない』 クリスマス・イブ2005、ナオミ心の歌。

5>> スポンサー皆無の謎
ライブなので単純に観客からお金を取ってショーを見せるのが目的であろうが、このライブには<広告5>の趣旨もついている。しかしながら、これだけ大掛かりのライブなのにスポンサーが皆無なのが腑に落ちない。大量の客を入れ、スターを大勢呼び、1週間も自社広告を入れまくるのなら、どうして協賛社を募り、よりよいライブになるよう頭とお金を絞らなかったのか、娯楽慣れした日本人から言わせて貰うと全てが不可解。ステージ横の音響施設にはメーカー名すら入っておらず、これがもしソニーやパナに協賛依頼したらきっとお金と共に最新の機材を提供しただろうに。開催許可をデリー警察から卸す為に多額の工作費用が必要で、それゆえ高額チケットとなり、我々観客が尻拭いさせられた感がある。しかしこんなヘナチョコライブでも少なからず楽しんで帰ったインド人は多いわけで、家族単位で来ている姿も多かった。まだまだインドではこういったイベントに出かけるという行為そのものが娯楽であり、内容や環境にどうこうに意見が出るまでに成熟していないのね~と感じたわけです。ライブに行って足を組んで座り、欠伸が出たのは初めてです。

6>> チケット販売所の謎
私がチケットを買いにまず走ったのは、グルガオンにあるメトロポリタンモール。その中にPVRという豪華な映画館があり、チケット販売所が設けられている。映画館のチケット売り場まで行くと、人が並んでいる、しかしそれは映画チケットを買う列だった。ふと視線を横に流すと、学校の会議室にあるようなしょぼくれた長机が一つ。さえないメンズが座っている。机の上にはライブチケット。ココかい販売所!よく見りゃポスター貼ってあるし。さっそく5000ルピーを頼むと、現金よこせといいやがる。げ、現金!こんな高額なものを現金でというのか!私はそんなに金持ってない。かといってココで1500ルピーの席に代えるのは耐えられないので、諦めて後にする。

ラッキーだったのは、この後ライブ一緒に行くことになっていたグルガオン妻A子と会う約束をしており、彼女が銀行のカードをたまたま持っていて、しかも口座になけなしのルピーが入っていたことだ。偉いぞA子!君が英語を話せないばっかりに私がチケットを買いに行くはめになったが、今回ばかりはA子さまさま♪貧乏な私を許しておくれ。A子とはデリーのアンサルプラザに行く予定で、そこも指定販売所だったので、銀行でそそくさとお金を下ろし、またしても貧相な長机で購入に挑戦。やはりどこでも現金以外は受け付けていなかった。レシートも当然出ない。全てがアナログ。茶封筒に入ったチケットは約50枚単位で束になっており、おもむろに判子を押し、束から外して裸で渡されるのみ。そして駐車場のチケットを1枚だけくれた。なぜ1枚・・・。ライブには車2台で行く予定だったし、同考えてもチケット1枚につき駐車券1枚ついて当然と直感的に思ったので、女3人で猛口激。何度普通に言っても拉致が開かないので、しまいには「このやろー駐車券よこせ!」とほぼ怒鳴り口調で駐車券を獲得。どうしてあたりまえの権利を受けるのに、ここまで交渉が必要ないのか、まじで謎。一体どういう販売体制をとっているのだ、この代行会社は。それともライブ主催社がいい加減すぎるのか?

後から気づいたが、その時は3枚買ったのだから、3枚の駐車券を貰って当然だった。チケットをよく見れば、購入時に駐車券をもらうよう書いてある。くっそー販売所の男め!思い出しても腹立つわ。しかもこんな高額商品を扱っているのに、売り上げ金はお菓子が入っているような紙箱にぽいっと入れて、あの使えない販売所の男が見ているだけ。そんな管理で大丈夫なのか?チケットだって、全体で何枚販売しているのか知らないが、コンピュータ管理ではなく、チケットに通し番号が印刷されているのみ。在庫管理が難しそうだ。日本のチケットぴあのような会社が存在しないことが原因だと思うが。何かライブがあると、大きなものは新聞社がネット販売や店頭販売、小さなライブは開催される店で直接販売という仕組みでまわっている。2005年2月にスティングのライブではネット販売でチケット購入したが、これまたチケットを入手するまでに大そう手間がかかった。もっと便利にならんかの~。
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by naoming77 | 2005-12-30 04:06 | インド暮らしなもんで
MOTO GPもてぎ ジョン・エイブラハム登場
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今日はMOTO GP もてぎ。250ccクラスで青山博一という若くてかっちょいい~男の子が優勝した!こんなかっちょいい子がいたとは、、、今期アンラッキー続きのF1ドライバー佐藤琢磨にうつつを抜かしている場合ではないぞ、私。来年からはやっとこさMOTO GPファンに鞍替えか?!

MOTO GP、興味ないから知らんかったが、世界的にはF1以上の人気らしい。オフィシャルwebサイトはなんと8ヶ国語。MOTO GPには500CC、250CC、125CCの3クラスあるようで、500CCが一番の花形。ロッシというイタリア男が世界NO1なのだ。顔がちっちゃくて、超かわいい。声が妙に高くて、イタリアなまりの超巻き舌英語がいい味だしてる。

その彼が、なんとボリウッドの大スターと対談してた!
YAMAHA INDIAの50周年広告に出ているJOHN ABRAHAM。
かなり濃すぎる顔にインド訛り英語。
対談相手は巻き舌英語のかわいいイタリア人。
それをテレビで見ているのは英語もおぼつかない日本人の私。

ジョンは映画DHOOM(ドゥーム)での悪役でバイクに乗る姿がかっちょいいっつーことで、おそらくやんちゃ系ヤマハ(私のイメージ)から白羽の矢が立ったのだと思うが、広告なんか良くて、思わず街で見たときは見入っちゃいます。もぅ、顔が濃かろうが毛ぶかろうが、見慣れれば問題なし。色が悪いけど、笑うとこんな顔。笑うとかわいいね。


下記写真、彼の顔が見えるように色変えてます。
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YAMAHAのテレビCM
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くどいわ~、顔。
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わざわざ日本に連れて行ってインタビューまで仕込むなんて、お金かけてるね~。ロッシとジョン、どちらもヤマハつながりで、どちらも各界のスター。インドでのESPNの放送でしか、この映像使われてないんだろうな。ロッシは言っていた「俺はインドには行ったことないけどさー、ま、近いうち行くかな~。」めっちゃ軽いノリだった。
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by naoming77 | 2005-09-18 16:32 | インド暮らしなもんで
映画>salaam namaste (サラーム ナマステ)
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インド映画のsalaam namasteをご近所のDT MEGA MALLで見てきた。制汗スプレーのCMで、若い男女の集団が水着で「さら~むなますてぇぇぇ~」と歌い踊っているアレ。映画タイアップで、スプレーには映画主題歌???のテープがおまけでついてくるってやつ。映画の曲、なかなか良かったです。踊れそう。CD買っちゃおうかな。うちの車テープしか聞けないから、本当はテープが良いんですけど。(安いんだから両方買えってか。)

今ならヤシュラジフィルムのトップページから映画サイトに入って壁紙なんぞダウンロードできまする。ノリノリの主題歌もcastページで。

この映画のノリは「波の数だけ抱きしめて」って感じかなぁ。ラジオパーソナリティーのambarとシェフのnickのラブストーリー。結婚も子供もいらないけど一緒にいよう…としてたら子供が出来てドタンバタン。分かりやすいストーリー。

これはDVDが出たら買いだわ。海辺での結婚式が一転、盛装を脱ぎ捨て水着で突如集団ダンス!これぞインドぉ!私だって一緒に踊っちゃうぞ~ウハハ。というなんとも開放的なノリです。結構きわどいと思われるベッドシーンもあり楽しいぞ~。全編オーストラリアで撮影されたということで街が綺麗。海も輝いておる~。オーストラリア、行って見たくなったわ。劇場に来ている客層も20代前半と思しき若い男女が多かった。男女5対5くらいの集団デート状態で来ているのに、座る席は女が前に並び、男は後ろの列に並んでと、きっちり別々に座っていた。さすがインドである~。私は最後部席でぼりぼりポップコーンをつつきながら。

nick役のsaif ali khan(サイフアリカーン)、財布アリか?と覚えたくなるのは私だけ。これで40歳過ぎらしいのだが、本当だとしたら相当イケてる♪ と思う最近の私、明らかにヘン。だって彼、顔は川崎マヨ似。マヨってマヨネーズじゃなくてカイヤのダンナ。(またツマンナイことを言ってしまった。すいません。)それにしてもピンクのタンクトップはどうかと思う。この他、彼のトランクス姿も各種取り揃えられております。

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Doom、Banty aur Babliに続きヤシュラジフィルムの映画ってノリが良くてバカバカしい話が多くて面白い。とりあえずヒンディ語がまるで駄目でもなんとなく分かり、そして面白いから助かる。そういえば随分前の映画「Hum Tum」もDVDは買ってあるけど見ていない。とりあえずコレ見るか。

この映画の詳しい内容が知りたい方はアルカカットさんのサイト「これでインディア」の9月9日(金)の日記をごらんください。あらすじばっちりです。私は家に戻ってから彼の書いたあらすじを読んだので、「なるほど~こういう映画だったのか」と思うのであった・・・。

そういえば、洋画だとエンディングロールが始まると途端にみんな帰るが、インド映画の場合はエンディングロールの最後の最後までNG集なんかが入っているので、皆きっちりと見てから帰る。そういうことだったのか。


---下記コメントはブログ引越し前のコピーです---

ダンナが家に帰ってきて、パンツ一丁でサラームナマステの歌を歌っている・・・しかし、その姿はまるで電波少年の「なすび」だ。
posted by 管理人ナオミ | 2005/09/17 2:24 AM |


電波少年「なすび」超懐かしい~!!そんなインフォメーションを
流すと、これから日本人会のイベントのたびに「なすび」に似た人
を探してしまいそう。うちのだんなは自称「サイババ」
髪型じゃなくて「カリスマ性」があるんだと言って聞きません。
かなり怪しい。
私は財布ありか?が苦手。マヨマヨは良いんだけど、どうも
「鳥系」の顔がだめらしい。サイフファンの方、ごめんね。
ちなみに5歳の息子はプリティにラブラブです。
posted by Blue Lotus | 2005/09/17 7:31 PM |


先日はこめんとへのお返事ありがとうございましたあ。11月、インド行く予定ですなんですが、まだなーんも決めてません。そろそろ行き先ぐらい決めなきゃですね。なおみさんお勧めのしてぃがあれば教えて下さい。オーストラリア、ぜひぜひ遊びにおいでなすって下さい。海、きれいですよお。大したこと書いてないけど、よろしかったら、http://blog.livedoor.jp/superyum/ びじっとして下さい。ではでは。
posted by YUMI | 2005/09/18 12:25 AM |


YUMIさん
11月ですか~。私もここに来たのが今年の2月ですから、まだほとんど何も見ていませんが、ジャイプール、ウダイプル、ジョードプルなんかの街が素敵だそうです。私はジャイプールしか行ったことないです。この3つの都市は同じラージャスターン州なんですが、エライ距離が離れています。
デリーの旅行会社「ワイズコネクションツアーズ」のサイトにあるオススメも、ココロ惹かれる場所が沢山のっているので、私も次どこにいこうかな~という時に読み返したりしています。http://members.at.infoseek.co.jp/wiseindo/link2-2recommend.htmposted by 管理人ナオミ | 2005/09/24 2:22 AM |


先日インドに行って来て、かなりの喧しさに興奮して帰ってきました。salaam namaste よく流れてましたね~~。
でも、買い忘れたんですよ;;。
CD日本で購入できまるでしょうか?ご存じなら教えてください
posted by kimkim | 2005/10/07 11:13 PM |


kimkim様。基本的には個人輸入での販売のみじゃないかなと思いますよ。「インド CD」等のキーワードで検索すると、いくつかネット販売の店にヒットします。そういう店の経営者に直接「コレほしい」とか要求すれば案外すんなり手に入るかも、私ならそうするかな~。
posted by 管理人ナオミ | 2005/10/08 12:30 PM |
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by naoming77 | 2005-09-17 16:21 | インド暮らしなもんで
DVD>インドへの道
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インドへの道
出演: モーリス・ジャール  監督: デイビッド・リーン


以前、日本に帰ったときにアマゾンで買っておいて持ち帰った映画。難解だったわ~。アマゾンの解説では「東洋の神秘に見せられた主人公が洞窟で卒倒」とあるんだけど、洞窟でみた神秘ってなんだったんだろう・・・おそらくは単なる妄想なのよね、主人公の女性の。ベンガルトラでも見たのかと思っちゃったよ。でも精神的に不安定な主人公だったから、妄想ってことになるんだろな。すごーくまったりとした雰囲気の映画で、インドに入植してきたイギリス人たちとインド人たちとの温度差はとても感じられたかな。

妙にツボだったのは、1920年代の設定なのに、インド人警官は現在と同じ棍棒を振り回していて、80年以上も経ってるのに、インドの警察って進歩してない・・・がびーん・・・と、そんなところに目を奪われる私でした。
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by naoming77 | 2005-08-18 02:15 | インド暮らしなもんで